みさおばさんの有閑日記

ぐうたらひきこもり専業主婦が、週3日パートに出始め、悪戦苦闘しながらも続けようと頑張っています。たまには、日帰り温泉にも行きたいな。
一応なんちゃってクリスチャンなので、聖書のみことばも併せて紹介させてくださいね。

前々から行ってみたかったお蕎麦やさん。
てか農家さん?
友達がSNSに紹介していたのを見て、いつか訪問したいと思っていたのよ。
ネーミングもユニークでしょ?
「晴れたらいいね」
特に宮城のこの夏では、そんな思いに駆られた方は多かったと思います。
それにしても大きなお家です。
月曜日が定休ですが、この日は祝日だった為、電話で確認したところ営業してますとの事。
月曜定休としている為、この日は客人少な目、裏のダイニングキッチンに案内されました。
お蕎麦ができる前に漬物、煮物が出され感激、得した気分に〜
モロッコいんげんは、味付け次第でこんなに美味しくなるんですね(^^)
それから天ぷらで〜す。
みさおばさんは、天ぷらが下手くそなので、家で揚げるのを禁止されています。
やっぱり揚げたては最高ですね(^^)
農家さんだから成せるサービス、野菜の種類も豊富なんですもん。
いよいよお蕎麦。もちろん自家製。
喉ごし最高、つゆが濃い口なのかな?
ちょっと独特なんですね、こだわりのつゆのようです。
こちらは、蕎麦がきを素揚げしたんですって。
みさおばさんは、きなこをチョイス。
初めて頂きましたが、外側カリカリ中がもっちり美味しかったですよ。
おまけにフルーツまで。
また行きたいかって? 
ここ我が家からだと、ちと遠いのよ。
だって、黒川郡大和町の田んぼの中なんですもん。
今回は、鳴子温泉からの帰り道だったものですからね。
でも、娘達はコスパが良いと、喜んでくれたのでめでたしめでたし。
黄金色に輝く田園風景に、心癒された感謝な温泉旅行となりました。




いよいよ、鳴子温泉『ゆさや旅館』さんの紹介も最終です。
今回は、お料理シリーズ。
ネットで予約したのですが、メイン料理を選べるんですって。
そんなの知りませんでした。
わざわざお電話頂きまして、ありがとうございました。
その中で、みさおばさんは「すっぽんの鍋」を選択。
何でも女性客に人気があるんだとか。
いかにもコラーゲンたっぷりな感じですもんね。
そして、、、
すっぽんの生き血もまで、、、
ん〜昔なら遠慮してたけど、老いを感じ始めていくとしつき。
身体に良さそうなので、頑張ってみました。
初挑戦!ん〜飲みづらい😂。
でも感謝です、元気を頂きました。
お料理は、朝晩ともお部屋に運んで頂けるのですが、、、
畳の上にお膳なものですから、ちょっと食べづらいです。
昔の日本の食文化を体験できる!
と考えるならば、とても貴重なサービスかもしれません。
4名以上ならば、大広間に椅子とテーブルに用意してくれるんですって。
以上が、夕食ね。
あれ?たしかキノコご飯も出ました。
デザートもあったような?
毎度の事で、ビール呑んで写真を忘れてしまったようです。
朝〜
ここね、嬉しいことに味付けが、みさおばさん好みなんだな〜
それにしても、これが夕食でもぜんぜん豪華なんですけど?
温泉といえば、いつもは日帰りで楽しませてもらっているからか、たまにお泊まりだと、物凄く贅沢してしまったと気が引けてしまう貧乏性。
でも〜、鳴子温泉のゆさや旅館さん。
なかなかお勧めですし、また訪れたい温泉宿でした〜
そうそう、朝食後はお部屋にコーヒーのサービスもありましたよ〜(^^)


今回は、ゆさや旅館さんの内湯の温泉のご紹介をさせて頂きま〜す。
え〜内湯は2箇所なんだって。
時間で男女入れ替わりとなりますが、大きな内湯の方がお勧めだとか。
小さな内湯の写真はありませんが、カランが2箇所だけで、本当に狭いんです。
脱衣所の写真は、大きな方の内湯ですからね。
お湯は驚き、群青色?カラス色なんですから。
鳴子温泉といえば、硫黄泉とばかり思っていたので、意外性のある温泉ですね、ここは。
そして、こちらが大きな方の内湯なのですが、手前左にもちょこっと見えますか?小さな浴槽があります。
そして、これら別々の温泉質でした。
少し白濁した黄色味を帯びた湯と、ワカメのような湯の花がたくさん舞う黒湯だったのですよ。
まるで、東鳴子温泉かと勘違いしそうな温泉ですね、まあ驚きでした。
そして、よくよく見れば5つの源泉が引かれているんですね。
隣の滝の湯さんが3つの源泉でしたけど、ゆさや旅館さんは5つもでしたか。
いや〜何とも贅沢な温泉です。
小さな温泉の方は、写真がなくて残念。 
とにかく、3つある浴槽の泉質は異なる事だけは確かです。
建物もだけど、遠い古に迷い込んだような錯覚すら覚えます。
なんとも良いですね〜
いやいや良いですね〜日本の温泉って。
あれ?硫黄も含まれているんですね。
やっぱりね!鳴子温泉ですもんね(^^)
鳴子温泉といえば、滝の湯が有名です。雨の中でも、すぐお隣さんなので、下駄を鳴らしてご訪問〜。
やっぱり空いていました(^^)
ゆさや旅館さんはアルカリ質で『うなぎ湯』とあるようにとろとろしたけど肌触り。
一方のお隣滝の湯さんは、宮城には珍しい酸性のぴりぴりした湯なんですね。
そして、この滝の湯さんの温泉の蒸気によって化学反応を起こして、ゆさや旅館さんの温泉も、その日によって色が変わるのだそうです。
温泉って神秘的な神様からのプレゼントですね。
こんなブログを書いていたら、また鳴子温泉に行きたくなってしまいます。
季節も秋、ほ〜んと温泉って良いですね(^^)

さすが、鳴子温泉ですよね〜
貸切露天風呂だけではなく、内湯もたまらなく良かったですよ。
こちらは日帰り入浴のサービスはしてるのかな?
みさおばさんは初の訪問でしたが、ロビーはこんな歴史を感じさせるモダンでレトロな装いです。
若い人にはどうなのかな?
と思いましたが、これはこれでありのようでしたし、昭和を歩んだみさおばさんはたまりません。
古い調度品や写真も飾ってあるから、外国人観光客にも喜ばれると思います。
ただ一つネックなのは、立地条件。
仙台から遠い!という事ですね。
看板猫ちゃんが、のんびり寛いでいる様子にも癒されますね〜
あら?どうしたのかな?
この日は台風でしたからね、急にスコールのように降り出した雨音に驚いたみたいでしたよ。
あまりの大きな雨粒。
これにはみさおばさんも驚きました。
歴史を感じさせる温泉旅館、日本に生まれて良かったと感謝です。
平和で幸せです。
お部屋には、お茶とお菓子のセットの他に、冷蔵庫には果物が準備されていたんですよ。
凄いと思いません?
あれれ?内湯の話を忘れてましたね。
ごめんなさい、それは次回で、悪しからず。

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