みさおばさんの有閑日記

2013年01月

001
母の暮らす高級老人ホームは、昨年6月オープンしたが、部屋はほぼ埋まったらしい。
年老いて、着替えも面倒になった母は、入浴も疲れると言って、入りたがらなかったのだが、今は週2回の入浴を楽しみにしているようだ。
それもそのはず、ここネクサスコート愛宕橋は、天然温泉が付いているのだ。
屋上には、足湯の設備もあり、夏場になると、利用させてもらえる。
今日も、髪を洗ってもらった(*^_^*)。とさっぱり顔をしていた。

委託業者の作る食事も、美味しいそうだし、毎日3時にはおやつも出る。
因みに今日のおやつは「シュークリーム」となっていた。
そして、すごいのが毎月のお誕生会。
大きいホールのケーキを焼いてくださって、それを入居者皆で、頂くのだが、一切れが大きくて、それをペロリを美味しく平らげるのだそうだ。

建物も重厚で、窓はペアガラスが入っているから外の車の騒音はまったく聞こえない。
建物全体にエアコンが効いているから個室も暖かく感じられ、日中はエアコンを入れないで過ごせる。
そして何より、栄養を計算した食事と規則正しい生活で、本人もすこぶる健康になったと言う。

ただ、やはり歳には勝てぬか。判断能力は、著しく劣ったと感じる。
周囲の認知症の方々の話を全部信用してしまうのだ(-_-)。
一人暮らしの高齢者が、おれおれ詐欺に遭うのは、わかる気がする。

002
83歳になる母の住む老人ホームに面会に行ったら、入浴中で部屋に居ない。
そこで、時間を持て余し、部屋にあった河北新報を眺めていたら県南にある亘理のいちごを頬張る村井宮城県知事と斉藤亘理町長と渡辺県議会議員の写真が掲載されていた。
亘理は、震災で津波の被害を受け、人口も流出した上、小さな町ということもあって、なかなか復興も進まないと聞いている。
北海道に新天地を求め早々に移住した若いいちご農家もある中、こうしていちごを出荷できるまでになったことで、斉藤町長の笑顔は格別だ。
家に帰る途中、西友に買い物に寄った。
あったあった、亘理のいちご!
しかも、いちご農家さんの名前入り。「感謝の心 復活へ」のシールも張ってあり。
これは、買わずにはいられない。
でも、「うまいっちゃ!みやぎ亘理」はいかさない(-_-)
うんめっちゃ!みやぎ」にしなくっちゃ!!まだまだだわね。。。
頑張れみやぎ!!

001
最近は、復興支援と思い、岩手・宮城・福島の被災3県の商品を選んで購入するようになった。
福島第一原発の事故以来、高校生の娘には、できるだけ遠くの産地の商品を買って食べさせるように進言してくださる方もいたが、当の本人は、しっかり放射能検査をしているのだから、店に並んでいる商品は安全だ。と言い切る。
たしかに、福島産の野菜・果物は、値段が安い上にすこぶる美味しい。(福島の農家さんは、本当に苦労されていると思う。)
今では、放射能汚染を心配するストレスの方が、発がんの要因になるような気さえするようになった。
そこで、地産地消と復興応援の思いから、地元の商品を選ぶようになったわけだ。
今日は、石巻のトマトを購入して、野菜サラダに彩を加えてみた。

001
コーヒー好きで、お気に入りのレギュラーコーヒーを一日に3杯位飲んでいる。
それでも、日本茶も準備していますよ。
夫は、コーヒー嫌いだし、娘が毎日ほうじ茶をポットに詰めて、持って行くので。
外は、快晴。そろそろ、雪も融けて犬と散歩に行きたいのだが・・・
洗濯機を回していて、外出できないのだ。

というのも、震災の時、洗濯機を回していて、水が室内にあふれ出て、階下にまで及んだ。という話を漏れ聞いてからは、私も洗濯中は外出を控えるようになったわけだ。
前は、洗濯機を回している最中に、平気で犬の散歩に出かけていて、今思うと恐ろしいことをしていたと思う。
それで、2回目の洗濯が終わるまで、ひとりお茶で一服(*^_^*)
この赤い湯呑は、お勤めしていた頃、中国出張した上司からのお土産。
私が退職後、1~2年で、病気で亡くなったと聞かされた。
スポーツマンで、健康そうだったのだが、その方をしのびつつ・・・
ってか、もしかして、別の上司からの土産だったかな?
コースターは、私の手作り(#^.^#)。

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