みさおばさんの有閑日記

2013年06月

20年程前に、一度だけ行った事のある閖上(ゆりあげ)港朝市に、娘と行って来ました。
営業時間が、日曜と祝日の朝6時~10時、朝5時にアラームをセットし、6時過ぎに出発。
閖上地区は、津波の被害で何もなくなってしまったが、朝市の場所だけは、大勢の人が集まっていた。
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既に、買い物が終わって、帰路につく人も結構います。
予想以上のすごい賑わいです。
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車は、駐車場をあふれ路上にも駐車しています。
交通警備員を配置しているほどです。
まずは、腹ごしらえに、温かい物を求めました。
何しろ今日は、寒いです(^_^;)
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水餃子200円と焼き餃子300円也。
キムチは、セルフでサービスです。嬉しいですね(*^_^*)
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途中、休憩できるスペースもありました。
コーヒーショップもあるし、パン、肉、乾物、野菜、花、あらゆる客のニーズに合わせているなぁ、と感心。
もちろん、仮設トイレも設置してありましたよ。
ただ、手洗い場がみつけられなかった・・・・(-_-)
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この後、時間が経過するにつれ、鮮魚売り場は、通路が狭いせいもあって、ものすごい客でごった返します。
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ここで、岩牡蠣4個500円、ほたて10個1000円を購入し、野外に設置してある場所で焼いて食べることに(*^_^*)
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炭火です。この焼き場が5台設置してありました。
手前のまだ、貝が閉じてあるのが、私たちの分です(*^_^*)
炭火で暖をとって、少しづつあたたまってきました。
牡蠣は、同じ台の方に開いてもらって、食べる事ができました。感謝!
もちろんお礼に1個差し上げましたよ~ん(^_-)-☆
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子供向けのお店もありました。
ここに来たら、しばらく遊べそうです。
ワンちゃん連れも多いです。
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カナダ館に入ってみました。
おそらくここは、カナダからの援助で建設されたのではないだろうか。
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日本は世界中から愛されて幸せです。
メープルシロップ650円を買ってきました。
野菜は、海側で販売しています。このキャベツすごいですね。
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遠くの海側では、復興のための工事が行われています。
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舟が停泊してあり、何となく気持ちが和らぎますね。
みなさん大変なご苦労の中、営業しておられます。
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また、復興応援の為にも訪れたいと思います。
なんちゃって、このきゅうり100円也。
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早速、漬物にしましたが、露地栽培だから青々としてスーパーで売っているのとは大違いです。
たらばがに・・・1900円也。
これ1本既に食べてしまいました。安いですよねぇ~
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海水の塩味が効いて、今夜はそのまま頂きました。
キッチンばさみ大活躍!
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たこは1200円のところ、同じ店で、ほたても買ったので1000円にしてもらえました(^_-)-☆
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グリルで焼いて、やっぱり塩味がするので、そのまま切って食べました。
吸盤がくっつんですけど(^_^;)
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「ほたて」と「たこ」で、カルパッチョにしました。
ネットでソースを検索して作ったけど、なかなか上手くできました。
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結局、今回も復興応援のつもりで、逆にお得な買い物ができてしまいました。

炭火の焼き場では、他のお客さんとも触れ合うことができて、楽しかったです。
ただ、皆さん明るくしているけれども、どなたも被災者です。
周りの風景も、心が痛みます。
やっぱり、また行かなくちゃ。。。

『それでも、彼らは、うれしさのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、
イエスは、「ここに何か食べ物がありますか」と言われた。
それで、焼いた魚を一切れ差し上げると、
イエスは、彼らの前で、それを取って召し上がった。
       新約聖書 ルカの福音書24章41~43節』

娘が東京から帰省していたので、沿岸部の方へ案内した。
若林区は、有料の東部道路が防波堤代わりになったのだが、その辺から風景が変わってくる。
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こちらの神社は、石灯籠が壊れたようで、津波によるものと思われる。
土砂も堆積しているようだ。
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食器やガラスの細かいかけらが、沢山散らばっていて、やはり津波によるものと思われる。
広い畑には、枝豆が育ってきているが、背の高い茶色い草は、津波の塩害だと思われる。
草や庭の木々から津波浸水地域だと知ることができる。
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海岸方面・・・松林の木がほとんど残っていません。
すさまじい破壊力です。
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この辺りは、田んぼだったのだろうか?
土地が平らにならされていた。
被災地沿岸部は、建設関連の復興工事のダンプカー  が目立ちます。
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この荒れ果てた元住宅地の中に、畑を見つけることができました。
じゃが芋だろうか?
被災者の方が、少し前向きになってきているのを感じられる。
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もっと海岸方面へ進むと、新しい防潮堤ができていて、車を止めて階段を上ってみた。
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海岸線は、すっかり地形が変わってしまい、土地がえぐられている。
前の状態がどのようだったのか全く想像できない。
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海岸は、小さな瓦礫が砂浜一面に拡がっている。
まだまだ、ボランティアが必要です。
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防潮堤は、少しづつ延長して工事現場が続いている。
重機が何台も活躍している。
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海岸線を離れ、自宅方向へ戻る途中の風景では、壊れたままの家屋が何件もあるんだけど、被災地見学する者には、今では貴重な遺構となりつつある。
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荒浜小学校近くの交差点には、仮設のコンビニが営業していた。
近くには何もないので、結構繁盛しています。
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営業時間は、5:00~21:00当然ですよね?
茶房「希望」が閉店していたので、ここで飲み物を買うことにした。
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コンビニの駐車場から海岸方面を見ると、こんな感じです。
住宅地だったことがわかります。
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荒浜小学校です。今は使われていません。
ここに避難した児童、地域の方たち、どんなに怖かったことでしょう。
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子どもたち、ひとりひとりが本当に夢と希望を持って未来に向かって一歩づつ歩んで行ってほしいと願います。

写真はないが、大型バスで、ボランティアの方々が、がれき拾いをしておられた。
他に、ワンボックスカーのタクシーで、高齢の方々が見学に来られていた。

東京に暮らしている娘は、沿岸部には東松島市の親戚の家に津波被害の片づけの手伝いにいったり、大学の募集で、岩手にボランティアに参加しているが、生まれ育った仙台の沿岸部には行っていなかったので、今回見てもらった。
「百聞は一見にしかず」地元に暮らしていても、自分の目でみないとわからないことばかりだ。

震災直後は、物見遊山のようなカメラを持った見物客に、嫌悪感を持ったが、今は、やっぱり来て見て、何かを感じてほしい。
どうぞ、被災地沿岸部においでください。

『家はそれぞれ、だれかが建てるのですが、すべてのものを造られた方は、神です。
    新約聖書  ヘブル人への手紙3章4節』

母の所有している駐車場を車で通り過ぎた際に、草が生えているので気になっていた。
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ほんのちょっとだと思って行ってみたら、今日はごみ袋で8個取れましたw(゚o゚)w オオー!
というか、持って行ったごみ袋が8枚だっただけで・・・・
また行かねばなりませんな。

犬のナナも連れて行ってしまったので、終始吠えまくって近所迷惑この上ないわ(^_^;)
怒ってるから、目つき悪いっす。
おい、コラっ紐離せ!自由にさせろっ!(`Д´) ムキー!って感じ?
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大きな「かたつむり」が、何匹もいるので、子どもがみたら喜びそう。
みさおばさんの近所には、見かけないからね。
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駐車場の隅に咲いていた「どくだみ」ですが、独特の香りがします。
可愛らしい花です。
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娘から、草取りはお母さんがやらなければならないの?
と聞かれたのだが、夫に話したら仕事の休みの今日、率先してやってくれたわけで、みさおばさん一人では、大変な作業である。
無愛想だが、なかなかいいやつです(#^.^#)。感謝!!

『私は生きているかぎり、主に歌い、
いのちのあるかぎり、
私の神にほめ歌を歌いましょう。
     旧約聖書 詩篇104章33節』

昨日、今日と早起きできて、犬のナナと散歩に行けております。
いつの間にか、紫陽花(あじさい)が咲き始めていました。
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みさおばさんは、紫陽花が大好きです!!
特に、水色の紫陽花がお気に入りです。
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紫陽花の花びらに見えるのは、実は「がく」なんだと。
紫陽花の花びらはとても小さいんだね。
下の額紫陽花は、満開です。
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六郷堀の橋の上で、犬のナナで~す。
さっきまで、橋の下の水が流れる堀を眺めていました。
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ここから見える六郷堀沿いに白い紫陽花がいっぱい咲いていました。
この辺りは、皆白い紫陽花だね。
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白い紫陽花、アップはこちらです↓↓
昨日、満開の紫陽花に気が付きました。
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子供の頃、紫陽花の季節に傘を差していたみつはしちかこの「チッチとサリー」というマンガを思い出す(#^.^#)
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紫色っぽい紫陽花もありました。
桜の木の下の日陰なので、ようやく開き始めたばかりです。
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朝日が当たって、まぶしいくらいですね。
これから、どんどん咲くので、紫陽花を眺めながら散歩ができます。感謝です!

『イエスは彼らに言われた。「さあ来て、朝の食事をしなさい。」
弟子たちは主であることを知っていたので、だれも、
「あなたはどなたですか」とあえて尋ねる者はいなかった。
      新約聖書  ヨハネの福音書21章12節』

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