みさおばさんの有閑日記

2014年10月

10月も最終日なんですよね~
月日がたつのは、早いですよね~
明日から11月になるんですか?
毎日、のんびりゆったり過ごしているうちに、お正月を迎えそうです~ 
で、雪が降る前に。。。今日は、泉ヶ岳温泉のスパ泉ヶ岳(いずみがたけ)へヾ(=^▽^=)ノ
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仙台の若林区に暮らしていると、泉区まで足を延ばすなんてめったにありません。
みさおばさんの家からは、北上することになるので、途中、赤や黄金色に燃える街路樹のトンネルをくぐるような道路も通って行きましたよ。
とっても素敵でした。宮城学院のあるあたりの道路が一番きれいでしたね~
そして、↑↑写真の大きな山が、泉ヶ岳です。
ここは、下の娘が、小学5年の時に、泉ヶ岳少年自然の家へのキャンプ行事の際に、風邪気味でも治って来ていたことで遅れての参加を許可され、みさおばさんが車で送り届けた以来・・・・
だから、8年ぶりです。
その当時と比べると、道路事情が良くなって、とても近く感じました。
普段は、犬のナナと広瀬川へ散歩に出ると、そこから泉ヶ岳が見えるので、遠い下界から眺めている感じ?
特に冬場は、泉ヶ岳スキー場のゲレンデが真っ白になるので、とても目立ちます。
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初めて訪れた、スパ泉ヶ岳ですが、同じ敷地内には「やまぼうし」という宿泊施設もありました。
温泉の脱衣所で~す。
木製の棚に、なんだか昭和の懐かしさを感じました(*^_^*)
露天の方は、ドアを開けて戸外に出ると、更に階段まであって・・・・
しかも湯は、かなり温めですね~
それでも、大空が広がっていて、開放感が味わえましたよ。 
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ここは、ナトリウム・カルシウムの塩化物泉とありますが、特に塩味は感じませんでした。
温泉って、ただ湯に浸かるだけでなく、周りの景色を眺めたりゆったりすることで、身体だけでなく精神にも癒しが与えられるから、健康にいいんですってね。
ということは、先日の友達との待ち合わせ前に、大急ぎで温泉に浸かるなんて、あまり効果は期待できないのかも(@_@)
しかも、それを待ち合わせした友達に話したら、
「なんで~誘ってくれたら良かったのに~」
と言われてしまいましたわ。゜(´Д`)゜。
ということで、今日はのんびりゆったり、シャンプーもしましたよん(#^.^#)
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ランチは、食堂で、きのこご飯ときのこ汁の定食です。850円也。
湯上り直後は感じなかったけど、食事を頂いているうちに、薄着をしているにもかかわらず、ぽかぽか温かくなって首に汗が噴き出てきました。 
やっぱり温泉効果なんですね~
あっ、この季節限定のランチを頼んだら、コーヒーが無料サービスされましたよ(#^.^#) 
天然のきのこを使っているんじゃないかな?
とっても香りが良くて、美味しく頂きました、ご馳走様でした<(_ _)>
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料金は入浴のみで800円也。
でも、みさおばさんは大広間でゆったり休んで帰ろうと豪華に1000円コース。
ところが、食堂でゆっくり食事を楽しんだらもう大満足。
すみません、ノンアルコールビールまで注文してしまいました。
久々だったのと、湯上りで喉が渇いていたせいで、まるで本物のビールのように味わえましたヽ(^o^)丿
↑↑食堂の窓から遠くに、泉ヶ岳が見えま~す。
せっかくだから、もうちょっと泉ヶ岳までドライブしようかと、大広間には寄らずに退散。
そして、この欲を手放したおかげで、思わぬ神様からのプレゼントを頂戴したのでした・・・・
それは、また後日、報告させていただきますね( ̄ー ̄)ニヤリッ

『(主は)
あなたの一生を良いもので満たされる
あなたの若さは、鷲のように、新しく
なる。
   旧約聖書 詩篇103篇5節』 

またまた行ってしまいました〜
ここは、石巻。。。と言っても旧、桃生郡河北町に位置する道の駅『上品(じょうぼん)の里 』にある日帰り温泉です。
三陸自動車道は、東松島鳴瀬より北は通行フリーになっているし、上品の里は、「石巻河北」から下りてすぐの場所なので、仙台方面から車で行くならとってもアクセスが便利です。
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平日の午前中にも関わらず、駐車場は結構いっぱい。
でも、ふたごの湯の奥の方にも、第二駐車場が用意されていたので、スムーズでした(^^)
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東日本大震災では、石巻旧市街地は、ほぼ全域が浸水しました。
そこで、震災以降は、ボランティアさんの入浴できる施設として、多いに活用されたという事です。
まだ新しく綺麗な建物なんですよ。
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今回二度目の訪問でしたが、前回とは、男湯と女湯が逆になっていました〜
なんかちょっと、ラッキーな感じ(^_^)v
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ここの湯は、茶色っぽくて、塩味が強いんです。
今回、初めて温泉の成分表を確認したところ、鉄とナトリウムが含まれているんですね。
ただ残念ながら、かけ流しではないようです。
こうして、湯巡りをしてみると、仙台近郊の温泉は、無色無臭透明で、面白みがありません〜
ああ、ゆっくりしたいけど、待ち合わせの時間があるので、早々に退散( ;´Д`)
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足湯もありましたよ〜
今度こそ、きっとゆっくりくつろいで、大広間で昼寝して帰るぞーーー!
と心に誓い(ん〜、とてつもなく頼りない誓い~_~;)、車へ急ぐ!
でも、なんだって今日も強風注意報、車ごと飛ばされそう!
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あれあれ?
駐車場の側に、南三陸温泉♨️の看板が。。。
またまた、心がトキメイテしまいますわ(^_^)v
風は冷たいけど、温泉♨️に入ってポッカポカ(^^)
みさおばさんの湯巡りは、雪が降る季節には、終了か?
それまで、機会があれば、また行きたいな〜
そうそう、ふたごの湯、500円也でした〜(^O^)/

『わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
    旧約聖書   詩篇103章2節』

ブログネタ
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まあまあ、今日は風が冷たいですね〜〜
ベランダに洗濯物を干す時の手の冷たさ、、また、この季節がまたやってきたんだ~_~;
手荒れも順調に来ています
こーなると、いよいよ、みさおばさん得意のひきこもりが炸裂しますな〜…>_<… 
でも、実りの秋、収穫の秋ですから、結構キッチンに立つ場面も増えてくるんですよね 
今日は、ちょっと珍しい一品を紹介させて頂きますね〜 
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夫が、漬物作ってくれと〜と、買って来たカブ。。。。
2〜3日放置していたので、葉っぱが萎びてきました
それに、これ結構デカイから大量なんですって!
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ネットで検索して、グラタンに挑戦!
カブの皮を剥いて、適当に切って、グリルに並べま〜す。
犬のナナが、何か美味しい物が上から落ちてこないかと、狙っています。
カブは、生でも食べれるから、すっかり火が通らなくても大丈夫みたいですね。
お皿に、マヨネーズを塗って、カブには粒マスタードを塗り、並べます。
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そして、マヨネーズとチーズを適当に乗せます。
パン粉を振って、オーブントースターで、焼き色が付くまで焼くだけでーす(^O^)/
これ、面白い!
是非、作ってみてくださいね〜 
今回も、cookpadさま、ありがとうございました。

『わがたましいよ。主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。
    旧約聖書   詩篇103篇1節』 

ここは、東松島市の亀岡橋を渡って、野蒜海岸へ向かっています。
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沿岸部は、どこも同様なのでしょうが、砂防の役割を果たしてきた松林は津波で流され、代わりに防潮堤の建設が始まっています。
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右折して宮戸方面に向かっているのですが、こちらにも防潮堤らしき物体が、続いています。
左に見えるのが、野蒜海岸の堤防です。
津波で破壊された箇所を補修していますが、どうやら。。。
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見えますか? 
おそらく、この堤防をあの高さまでかさ上げする計画なのでは?
と思われます。
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堤防の上に上ってみました。
右にみえる道路らしきもの、あれを行くと洲崎を経由して、亀岡橋にたどり着けます。
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そして、野蒜駅方向へカメラを向けると、震災の日に多くの命を救ってくれた簡保の宿、地元の人々には保養センターと言って愛された、その建物が今も残されているのですが、最上階だけが、防潮堤の上に少しだけ写っています。
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今度は、海側へ。。。
ん〜わかりずらいですが、石巻の日本製紙、今日も煙が出ています。
なんだか、昔と変わらない風景にホッとさせられます。
そして、その右側にはボヤッとですが、牡鹿半島が伸びていますね。
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はーい、西側で〜す。
春に、お客様を案内しながら遊覧船で巡った宮戸島の嵯峨渓が見えますね〜
とっても素敵なところでしたので、是非多くの方々に、観光においで頂きたいです。
野蒜海岸では、釣りをしている方もおられました。
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近くには、『冠水注意』の立て看板が。
地盤沈下で、どうにも泥んこで、ぬかるんでいます。
堤防は、厚いビニール製の布で養生されているのですが、ハシゴが設置してあるので、何とか上れます。
さて、JR野蒜駅だった方向へ向かいましょうか。
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どでかいコンビナートがありますが、どうやらこの日は土曜日で、休業のようでした。
野蒜小学校の裏山を林地開発して、集団移転先の用地として整備をしている、その土砂を運んでくれているのです。
今度は、この道路の反対側を見てみましょう。
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ここにも土が高く積まれているのですが、これは何なのでしょう?
みさおばさんには、よくわかりません。。。
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ランチタイムは、お決まりの海鮮堂へーーーー
東京からツーリング客もお出ましでした。
お一人は、外国の方のようで、感謝ですよね〜
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この季節は、迷わず『カキフライ定食』でしょう!
850円也。
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いつもと変わらないメニューです。
味噌汁のわかめが、とても美味しく感じられました。
大盛りのご飯まで、すっかり平らげてしまって、夕方まで満腹でしたわ(^_−)−☆
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すぐ近くの亀岡橋の欄干は、まだ壊れたままの状態でした。
そして、その向こうには、今だに修理も解体もなされていない家屋が。。
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その一方で、海に向かう一般民家など見当たらない方向へ、電線が走っています!
右に見えるのは、復旧工事に携わる方々の宿舎のようです。
今や、こんな荒廃した野蒜ではありますが。。。
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亀岡橋の向こうには、新しくグラウンドが完成していて、小学生の子供達とお父さま方が、野球のゲームに興じておりました。
こんな場所に、子供たちの元気な姿を見ることができるとは。。。
こんなに幼いのに、ひとりひとりが、困難な中を成長し、将来を担っていってくれるんですね。
子どもの姿に、将来の希望を見た思いがいたしました。
右側に見える白っぽい建物は、今は使われていない野蒜小学校です。
そして、山を削った痕が見えますが、来年の6月には仙台〜石巻間を結ぶJR仙石線が全線開通します。
待ち遠しいです。

『父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。
かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。
    新約聖書   エペソ人への手紙  6章4節』 

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