今回は、鬼首(おにこうべ)温泉の峯雲閣(ほううんかく)を紹介させていただきますね。
ここは、間欠泉のその奥に位置する1軒宿。
ですから、鬼首温泉の中でも吹上温泉ともいうようです。
特徴としては、何といっても、地獄谷から流れる温泉の滝をうまく利用できるよう露天風呂を作ってある点でしょう。
その滝湯は、お相撲の白鵬関や地元大崎市長など10数名と観光ポスターにも使用されています。

滝は、紅葉の樹木に隠れて、ちょっとしか見えませんね。
山懐にある温泉宿なので、湯に浸からずとも心癒されそうな気がしますよ。

なんだか、観光旅行に京都のお寺さんにでも来たようなリッチな気分になりませんか?(*^_^*)
こちらは、朝に電話で日帰り入浴が可能か問い合わせたところ、滝湯の方は37度と冷たいとの事。
露天風呂は混浴だけど、女性はバスタオルを巻いての入浴が可能との事。
時間は10時~13時までとの事など、親切に注意事項を教えてくださいました。
みさおばさんは、なかなか良い印象を受けました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

電話応対してくださった男性は、出迎えてくれた若旦那のようです。
お風呂には、ロッカーがないので、貴重品を預かると仰せ。
なんでも、シルバーウィークには、カメラを盗まれたの、携帯をいじられたとの事件勃発。
はいはいと、預けてしまい、せっかく独り占めだった温泉風景の写真はありませんのよ、残念(p_q*)シクシク
内湯は、熱くて熱くて入れませ~ん (ノ◇≦。) ビェーン!!
と、息子に大声で話しかけると、男湯は大丈夫との事。
でも、それを後で聞いたら温いくらいだったとか。
女湯は、徐々に慣れてきて、いい湯加減で長湯ができました。
無色無臭で、くせがないので、長湯が楽しめるんですね。
しかも2方面の窓が大きく、紅葉に輝く山々がすぐちかくまで迫ってきているので、すっぽり自然の中での湯浴みを楽しんでいるよう。
なんとも贅沢で、身も心も癒され、感謝なことです。
もう内湯だけで、すっかり満足してしまって、露天には行かず仕舞いでしたよ。

帰りには、また若旦那とお喋りさせて頂きまして・・・・
決して愛想を振りまく方ではありませんが、丁寧に旅館の歴史などを語ってくれました。
まあ、これもみさおばさんから質問してしまったのかもしれませんが(#^.^#)
温泉は、固形の石鹸が置いてあるのみ。
自然環境に配慮しての事と、好感が持てました。
そして、塩化泉ということですが、舐めても塩気はなく、温まる湯ではないようです。
夏場の方が、向いてるように感じました。
1泊して、もっと若旦那からゆっくりお話を聞かせて頂きたいな~
こうして、温泉巡りをして歩くと、夏の季節に向く湯もあるものと、わかってきますね。
なんとも感謝なことでございます。
それでは、また続きます・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
ここは、間欠泉のその奥に位置する1軒宿。
ですから、鬼首温泉の中でも吹上温泉ともいうようです。
特徴としては、何といっても、地獄谷から流れる温泉の滝をうまく利用できるよう露天風呂を作ってある点でしょう。
その滝湯は、お相撲の白鵬関や地元大崎市長など10数名と観光ポスターにも使用されています。

滝は、紅葉の樹木に隠れて、ちょっとしか見えませんね。
山懐にある温泉宿なので、湯に浸からずとも心癒されそうな気がしますよ。

なんだか、観光旅行に京都のお寺さんにでも来たようなリッチな気分になりませんか?(*^_^*)
こちらは、朝に電話で日帰り入浴が可能か問い合わせたところ、滝湯の方は37度と冷たいとの事。
露天風呂は混浴だけど、女性はバスタオルを巻いての入浴が可能との事。
時間は10時~13時までとの事など、親切に注意事項を教えてくださいました。
みさおばさんは、なかなか良い印象を受けました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

電話応対してくださった男性は、出迎えてくれた若旦那のようです。
お風呂には、ロッカーがないので、貴重品を預かると仰せ。
なんでも、シルバーウィークには、カメラを盗まれたの、携帯をいじられたとの事件勃発。
はいはいと、預けてしまい、せっかく独り占めだった温泉風景の写真はありませんのよ、残念(p_q*)シクシク
内湯は、熱くて熱くて入れませ~ん (ノ◇≦。) ビェーン!!
と、息子に大声で話しかけると、男湯は大丈夫との事。
でも、それを後で聞いたら温いくらいだったとか。
女湯は、徐々に慣れてきて、いい湯加減で長湯ができました。
無色無臭で、くせがないので、長湯が楽しめるんですね。
しかも2方面の窓が大きく、紅葉に輝く山々がすぐちかくまで迫ってきているので、すっぽり自然の中での湯浴みを楽しんでいるよう。
なんとも贅沢で、身も心も癒され、感謝なことです。
もう内湯だけで、すっかり満足してしまって、露天には行かず仕舞いでしたよ。

帰りには、また若旦那とお喋りさせて頂きまして・・・・
決して愛想を振りまく方ではありませんが、丁寧に旅館の歴史などを語ってくれました。
まあ、これもみさおばさんから質問してしまったのかもしれませんが(#^.^#)
温泉は、固形の石鹸が置いてあるのみ。
自然環境に配慮しての事と、好感が持てました。
そして、塩化泉ということですが、舐めても塩気はなく、温まる湯ではないようです。
夏場の方が、向いてるように感じました。
1泊して、もっと若旦那からゆっくりお話を聞かせて頂きたいな~
こうして、温泉巡りをして歩くと、夏の季節に向く湯もあるものと、わかってきますね。
なんとも感謝なことでございます。
それでは、また続きます・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ













