みさおばさんの有閑日記

2017年09月

今日から10月、仙台は随分涼しくなってきました。
そして、いよいよ上の娘の結婚式がカウントダウンにはいります。
ところで、この結婚式、犬のナナの事が心配でなりませんでした。
外を歩けば、どこからか金木犀の香りが辺りを漂い懐かしさを覚えます。
そしてキョロキョロ見渡せば、結構至る所にあるんですよね、この金木犀の木。
植木屋さんに人気なんでしょうかね?
 
色鮮やかなお花にも、心踊らされます。
あっ!話が逸れました。
今日の主日礼拝のメッセージですが、心配性を克服する。だったんですよ。
みさおばさん、娘の結婚式が決まってから犬のナナの事が心配で心配でたまりませんでした。
だって、結婚式の前日から家を空ける事になるわけですから。
ナナをどうしようかと、もうずっと、一年以上前からずっと心配してたんです。
でも、今日のメッセージを聞いてとても心が落ち着きました。
どうもみさおばさんは、神様に信頼してなかったんですね。
そして、本日、お友達が快くナナの面倒をみてくれるって事になりました。
本当に感謝で感謝で涙が出そうになりました。
人嫌いなみさおばさんは、お友達が超少ないのね。
困った時、お友達が少ないと損だな〜って、今回はつくづく自分の殻を破らなくてはと、反省も致しましたが?
みさおばさんのお友達は超少ないけど、超心優しい方ばかりなんでした。
神様感謝しま〜す。
ナナ、良かったね。ひとりぼっちにならないで済むよ(^^)


平泉の実家に帰った時に、前々から訪問してみたかった「世嬉の一」に行ってみました。
これは夫同伴だとなかなか叶いません。
どうしても、男は幾つになっても母親の手料理が恋しいみたいね。
姑も高齢となり、杖が必要となってきています。
みさおばさんとしては、負担をかけさせたくないし、何よりたまの小旅行、観光客気分も味わいたいというのが本音かな?
それにしても、どんどんお母様客が入って行きますね。
予約をしていたものですから、到着したらもう既に、注文していたお料理がテーブルに用意されておりました。
えっ?
こんなに早めに準備してくれるサービスより、駐車場を何とかして頂きたいわ。
わかりづらいったらありゃしないのよ。
岩手県一関市おっとりした土地柄なのでしょうかね?
ところで、この地域は餅文化なんですよ。
餅といえば、正月になると喉に詰まらせて救急車騒動というのが、毎年の恒例ニュースですが、、、
まず少ないらしいのよ、この辺りはね。
それが、この真ん中にある「大根おろし」なのではないかと言われています。
箸休めに、と書いてはありますが、大根おろしを口にする事で喉の通りが良くなるみたいよ!
先人の知恵はすばらしいですね。
お餅の他にもおかずも付いてあります。
甘み控え目な味付けに、我が家は砂糖多めかもと反省。
ここね、酒蔵なんですよ。
だから、右上に甘酒も頂きました。
いえ、そればかりか日本酒まで。
ここからはみさおばさんがドライバー。
せっかくのサービスでしたが、同席の方に差し上げたのでした、残念。
お餅は、既に用意されて頂きました為、硬めでしたが、雑煮はご覧のとおり。
伸びる伸びる、やわらかあったかで感激でした。
天井が高く、満席状態。
並んで待つ位の人気のお店なんですね、ここ。
窓からは、緑も見えてなかなか良い雰囲気です。
もっとゆっくり施設内の見学も出来れば良かったのですが、実家に向かわなければ。
今回は、来月挙式を挙げる娘とそのお相手を姑に紹介する小旅行でした。
翌日立ち寄ったお蕎麦やさんの屋号のように、結婚式の日はきっと 「晴れたらいいね」。
どうか、お祈りください。

前々から行ってみたかったお蕎麦やさん。
てか農家さん?
友達がSNSに紹介していたのを見て、いつか訪問したいと思っていたのよ。
ネーミングもユニークでしょ?
「晴れたらいいね」
特に宮城のこの夏では、そんな思いに駆られた方は多かったと思います。
それにしても大きなお家です。
月曜日が定休ですが、この日は祝日だった為、電話で確認したところ営業してますとの事。
月曜定休としている為、この日は客人少な目、裏のダイニングキッチンに案内されました。
お蕎麦ができる前に漬物、煮物が出され感激、得した気分に〜
モロッコいんげんは、味付け次第でこんなに美味しくなるんですね(^^)
それから天ぷらで〜す。
みさおばさんは、天ぷらが下手くそなので、家で揚げるのを禁止されています。
やっぱり揚げたては最高ですね(^^)
農家さんだから成せるサービス、野菜の種類も豊富なんですもん。
いよいよお蕎麦。もちろん自家製。
喉ごし最高、つゆが濃い口なのかな?
ちょっと独特なんですね、こだわりのつゆのようです。
こちらは、蕎麦がきを素揚げしたんですって。
みさおばさんは、きなこをチョイス。
初めて頂きましたが、外側カリカリ中がもっちり美味しかったですよ。
おまけにフルーツまで。
また行きたいかって? 
ここ我が家からだと、ちと遠いのよ。
だって、黒川郡大和町の田んぼの中なんですもん。
今回は、鳴子温泉からの帰り道だったものですからね。
でも、娘達はコスパが良いと、喜んでくれたのでめでたしめでたし。
黄金色に輝く田園風景に、心癒された感謝な温泉旅行となりました。




いよいよ、鳴子温泉『ゆさや旅館』さんの紹介も最終です。
今回は、お料理シリーズ。
ネットで予約したのですが、メイン料理を選べるんですって。
そんなの知りませんでした。
わざわざお電話頂きまして、ありがとうございました。
その中で、みさおばさんは「すっぽんの鍋」を選択。
何でも女性客に人気があるんだとか。
いかにもコラーゲンたっぷりな感じですもんね。
そして、、、
すっぽんの生き血もまで、、、
ん〜昔なら遠慮してたけど、老いを感じ始めていくとしつき。
身体に良さそうなので、頑張ってみました。
初挑戦!ん〜飲みづらい😂。
でも感謝です、元気を頂きました。
お料理は、朝晩ともお部屋に運んで頂けるのですが、、、
畳の上にお膳なものですから、ちょっと食べづらいです。
昔の日本の食文化を体験できる!
と考えるならば、とても貴重なサービスかもしれません。
4名以上ならば、大広間に椅子とテーブルに用意してくれるんですって。
以上が、夕食ね。
あれ?たしかキノコご飯も出ました。
デザートもあったような?
毎度の事で、ビール呑んで写真を忘れてしまったようです。
朝〜
ここね、嬉しいことに味付けが、みさおばさん好みなんだな〜
それにしても、これが夕食でもぜんぜん豪華なんですけど?
温泉といえば、いつもは日帰りで楽しませてもらっているからか、たまにお泊まりだと、物凄く贅沢してしまったと気が引けてしまう貧乏性。
でも〜、鳴子温泉のゆさや旅館さん。
なかなかお勧めですし、また訪れたい温泉宿でした〜
そうそう、朝食後はお部屋にコーヒーのサービスもありましたよ〜(^^)


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