みさおばさんの有閑日記

2018年03月

最近のナナは、下の娘が帰って来たので、うちら夫婦同様に喜んでいると思いますよ(^^)
何しろ抱っこしてもらえるし、色々と面倒もみてもらえるんですから。
そして何よりも、夫の強烈ハグのストレスから解放されたのが一番だと想像している次第です。
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だってね、ナナが寝てれば、直ぐに覆い被さりハグですから。
しかも可愛さ余って力入るみたいなのよ。
たまに、キャンと鳴いたりしてたんだから、ナナにとっては、迷惑だったと思うわ。
それに、夜中まで布団の中に入って来るから、ナナの隣に寝ているみさおばさんは、目は覚めるわ、膝で足蹴りされて痛いわで、ほ〜んと、嫌で嫌でたまらなかったのよ怒💢
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それが、娘が一緒に暮らす事で、可愛いがる対象が一つ増えたのが良かったんだと思うわ。
最近は、一年以上前に免許を取得してからずっとペーパードライバーだった娘に車の運転の特訓中。
これは、女親であるみさおばさんには到底できなかった事なので、夫には感謝しています。
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ところで、この写真は何故か娘がみさおばさんの携帯で撮ったんですよ。
そしてナナの視線の先には夫の姿が、、、
おやつを貰えないかとラブコールしているんだと思うわ。
それから、昨年末に張り替えた障子紙。。。
今回も、ナナに破られました(≧∀≦)
でも、それもたまらなく可愛いんです😍
今日はね、パートの仕事が一山越えたらしく急遽お休みになったのよ。
娘と外出する計画です(^^)
それでは、一日お元気でお過ごしくださいね〜〜

娘の引越し手伝いに上京した際に、、、
まあ、正確に言えば娘は埼玉に住んでたんだけどね(*^^*)
椿山荘の帰り道に、目白の有名なケーキ屋さんでケーキを買って、上の娘夫婦の新居でお茶しようとお呼ばれしたんですよ。
まあまあ田舎者のみさおばさんにしてみれば、都内を車に乗せて貰ってねえ、それはそれは贅沢なもんでしたよ。
ここが娘夫婦が通った立教大学、ここが皇族の方々、今は愛子様が通われている学習院。
等と教えて頂きながらですからね、それはそれは感謝な事でございました。
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そうそう、そしてその美味しいと有名なケーキ屋さんが、こちらでございました。
エーグルヴュースと呼ばれているのかな?
なかなか横文字が読めなくて、大変でございましてすみません(^^;)
店内は土曜日の午後とあってか、お客様でごった返しておりましたよ(≧∀≦)
娘の亭主は、車の中でお昼寝するにちょうど良かったかもしれません。
何しろここで、かなりの時間を費やしましたから⤵︎
おそろく、数ある中からどれにしようかと目移りして選び出すまでも、時間がかかった事でしょうからね。
みさおばさんは、ほら別にこだわりのない人間なので、娘ににお任せ。
そして、選んでくれたのがイチジクのケーキでした。
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そういえば、母が老人ホームに行ってからは、毎年恒例のイチジクの甘露煮を作る事もなくなりました。
どうやら娘は、そんな事も察してイチジクのケーキにしてくれたのかもしれません(;_;)
まあねー、普段はね結構スーパーで売ってるお手頃価格のケーキ、しかも消費期限間近でさらに値引きされてるのなんかを美味しく感謝して食していますからね〜
東京の有名なケーキ屋さんのスイーツは、洋酒等がふんだんに使われていてかなりの贅沢品。
娘夫婦の新居も、引越しの手伝いに行ったきりでしたが、室内はすっきり。
あれだけの荷物を良く綺麗に片付けたものと感心感心。
一方の我が家は、下の娘が帰って来た荷物が、、、まだ片付いておりません⤵︎
キッチン用品の入った段ボール2箱がみさおばさんに預けられ、置き場に苦慮している最中です(^^;)
そうそう、椿山荘でランチもしたんでしたっけ。
それはまた後日に〜〜
ほ〜んと、仙台も暖かなんですよ、またね〜〜

娘達に、椿山荘に案内してもらいました。
「ちんざんそう」って読むんですよね。
田舎者のみさおばさんは、今回が初めての訪問でございました(*^^*)
ひろ〜い敷地に、大きな新旧のホテルがそびえ立ち、山あり沢あり池もありましてね、都会の中とは思えない自然豊かな庭園が見下ろせるんですよ。
おまけに三重の塔まであるのですですから驚きでございます。
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椿山荘という名の通り、たくさんの品種の椿が花開き始め、その美しさを競い合っておりました。
みさおばさんなんかは、見るのも始めての椿ばかりでしたよ。
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👆雄しべを見つけようと、花びらを開こうとしても、全くダメです。
頑なに花びらを閉じているんですから。
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これまで、やぶ椿しか知らんかったかもしれません。
似たような花、あれは「山茶花」さざんかだもんね。
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この広い敷地には、遊歩道が整備されておりましてね、ゆったり散策できるんですよ。
さすが東京、素敵なスポットを持っていらっしゃいますね。
結婚式会場としても人気が高く、昨年結婚した娘夫婦は、当初こちらにお世話になる予定だったとか。
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たしかに、フラワーシャワーを浴びている新郎新婦や、前撮りのカップルなどなど何組も目にしましたよ。
誠に悦ばしい事でございます。
それぞれ、末永く幸せな人生を歩んでいって欲しいものです。
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椿の他にも、早咲きの桜が見頃でして、やっぱり東京は暖かなんだなと、思わされますよね。
とても天気が良くて、青空によく映えました。
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開花宣言を告げてくれるソメイヨシノは、まだ蕾が固かったですけど、程なく多くの人を楽しませてくれる事でしょう。
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季節ごとに咲く花は異なり、馬酔木(アセビ)もみさおばさんが見たことの無い色彩を放ってくれていました。
こんな素晴らしい庭園を、ななんと無料開放してくださっている
とは、椿山荘さんも太っ腹、とても驚きです。
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昔の茶室として佇んでいましたが、侘び寂びの世界を醸し出していますよね。
維持管理が大変な事でしょうけど、やっぱり日本人。
心癒されます、いいですよね〜〜
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そして、すぐ外は神田川なんだそうですけど、桜並木になってまして、これからの季節は賑わいを見せるでしょう。
本当に素敵な場所なんですね。
そうそう、夏は蛍が飛び交うんだそうですよ。
とても楽しい感謝なひと時を過ごさせて頂きましてありがとうございました。





娘の引っ越し手伝いで、埼玉に向かっています。
約5ヶ月ぶりの新幹線は、お上りさん気分でワクワク感が歪められません(^^;)
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「はやぶさ」出発を見送り、みさおばさん定番の仙台駅始発の「やまびこ」を待ちます。
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そして悠々と座席に座って、目の前にあるJR東日本発行のトランヴェールという小冊子をめくり始めるのです。
中でも、沢木耕太郎氏のエッセイが一番の楽しみ。
以前は、仙台市在住の作家がこの誌面担当だったけど、みさおばさんには沢木さんのタッチが心地よく癒されるんだ。
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座席は山側の二人掛け。
そこは、雪解けを待つ壮大な山々を臨めるというサービス付きだ。
そして、そのすそ野に広がる枯れ木には、春の芽吹きが感じられ、寒く長かった冬の終わりが近づくているのを、車窓から眺める風景からも感じられる。
というのも、風は冷たいけど、春の日差しが暖かいのですからね。
これが、三人掛けの席となると、その暖かい日差しが目に眩し過ぎて、ブラインドを下さざるを得なくなり。。。
外の風景を全く楽しむ事ができず、逆に日差しが恨めしくなってしまうんですから、困ったものです。
さてさて、ただ今、福島の郡山駅まで来ましたが、未だ車内販売が来てくれません(^^;)
新幹線のもう一つの楽しみであるコーヒーを注文したいのに・・・
いかんせん、何しろ自由席なもんで、もうしばらく待たないといけませんよね。
それでは、行ってきます〜〜す(*^^*)

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