ずいぶん大袈裟な表現になってしまい失礼します。
食事を摂るのを忘れてしまった老人ホームで暮らす母でしたが、また自分でご飯を食べるようになったのだそうです。
いつもの母の大好物カボチャの煮物と、冷凍しておいた甘酒、それに今回は牛乳寒天を作って行きました。
みさおばさんの実家の甘酒といったら、ほらあれよ、酒かすに砂糖入れるのかな?
もうどんなんだったか忘れちゃったけど、酔っ払っちゃうやつよ。
だから、母は米麹で作る甘酒は知らないみたいでした。
その甘酒を冷凍しておいてアイスクリームのように食べるわけなんだけど、毎回美味しいと喜んでくれます。
老人ホームでは、冷たいアイスクリームはおやつにでないでしょうからね(^^)
カボチャだって、みさおばさんは飽きてきちゃったけど、母は大好物だし何しろ忘れてるから毎回でも全然OKなのよね。
今じゃカボチャは、スーパーでカットして売ってくれているから本当に助かります。
牛乳寒天はね、みかんの缶詰も入れてみました。
これって何年ぶりに食べたかしら?
懐かしいのに、とても新鮮に感じられて美味しいんです。
昔からある家庭での手作りおやつって感じの素朴さが、また良いわね〜
最近の母は、持って行く差し入れのオヤツは残さずみな食べてくれます。
でも必ず、みさおばさんにも一口食べるようにと勧めてくれるんですよ。
自分だけ食べちゃ悪いと思うみたい。
こうした点はみさおばさんも見習いたいと思いました。
そしてね〜ちょっと前までは、このまま食が細くなって衰弱するんじゃないかと不安に思ってたのに、また食欲が出て元気になったんですからね、驚きました。
皆さまにお祈りして頂きましてありがとうございます。
さて母とナナ、どっちが長生きするか競争です。
どっちも頑張れーー









