もう悲しくなりました。
夫は、人の心に思いを寄せる事の出来ない人間のようです。
みさおばさんの苦しみを打ち明けましたが、耳で聞いているだけで、ちっとも理解できず、いや理解しようともせず、自分の思いを通そうとするのです。
みさおばさんの苦しみは、結局は夫の行動なのです。
協力的ではない為、みさおばさんにその負担がのしかかるのです。
協力的でないだけならまだしも、逆に邪魔をしてくるのですから、みさおばさんに身体的負担だけではなく精神的な負担も与える事になるので、みさおばさんはどんどん追い詰められてくるのです。
今回、義弟の逝去に伴い色んな手続きで週末には実家に帰って姑の手伝いをしてくれていた夫なのですが。
先日、姑からの電話の途中、突然怒り出して
「それならもういいから。俺はもう帰らないから、もう電話かけてよこさないで」
と一方的に電話を切ったのです。
姑が、自分よりも近くに住む下の弟の方を信頼して、その弟に任せろとよく口にするらしく、今回も弟の言い分に従いたい旨の電話に腹を立てたようでした。
そうか、それなら夫は手伝う必要がないわけだから実家に帰りづらくなったんだ。
それでも、姑は80過ぎの一人暮らし。
頼りにならない長男でも顔を見せてくれなくなったら寂しいかな?
と息子にも相談して、今週末にでも娘と一緒に行ってみようと話していたところ。
喧嘩したのは夫であって、私達は姑と喧嘩してないからね。
地元に暮らす下の義弟から
「兄貴が何故怒ってるのかさっぱりわからないと母が言っている。こっそり電話くれ」
とメールが。
義弟から話を聞いて、初めてみさおばさんは誤解をしていた事がわかりました。
そして、姑に電話でもしてやってくれ。
と頼まれたので、パートの休みを利用して姑の所に行ってみました。
姑はみさおばさんの訪問に大層喜びを表してくれました。
この姑は、喜怒哀楽をあまり表に出さない方で、その無愛想さに戸惑う事が多々あります。
でも今回はとても喜んで、その上
「嫌な思いをさせてごめんね〜」
えっ?
これまで、そんな態度取った事ないよね?
相当寂しく悲しい思いをしていたのかもしれません。
そしてここからが本題。
夫は子どもの時から、自分の思い通りにならないとすぐに怒り出す。
人に相談しないで、自分で勝手に決めてそれを押し通そうとする。
人がどう考えているのかを聞こうともしない。
下の弟たち二人が静かに仲良く遊んでいると、そこに入って引っ掻き回して仲をぶち壊してしまう。
下の義弟から、
「あれは性格だから一生直らないよ」
と言われたと嘆いていましたっけ。
息子三人、同じ親から生まれたのに性格が皆違う。
姑が言いたいのは、一番最悪なのが夫なのですよ。
本当に、姑から教えてもらった子どもの時からの性格は今もそのまんま。
精神年齢は、幼稚園児並か?
夫は、姑の前では良い子を演じていたように見えてましたが、夫の事をよく理解しているのは姑でしたね。
さすが母親ですねー
みさおばさんも今回初めて夫の悪口を告げ口してやりましたよ。
昨日、夫に離婚宣言した旨を。
理由も述べました。
姑は、
「時々、脅してやれ。でもしょっちゅうはダメだよ、効かなくなるから」と。
その離婚宣言ですが、夫は実家にも帰れなくなり天涯孤独になると想像して、すぐに折れてみさおばさんが勝利したわけですが、また昨夜、グチグチ言い出す始末。
こうなると、夫を変えるには作戦が必要となりますね。
夫はヤキモチ焼きなようなのです。
家族は犬のナナもそうなんですが、全員みさおばさんの味方なんです。
実家でも、姑は義弟の方を信頼している事がわかりましたからね〜
そしてみさおばさんも。
夫の、家族の中でその存在は最下位。
もちろん犬のナナよりも下なんです。
正直、早く死んでほしいし、これまでもう何百回も心の中で夫を殺してます。
本来ならば、一番大切にしてあげなくちゃいけなかったのかもしれません。
一応家長なのですから⤵︎
この生まれつきひねくれた性格を神様から与えらてしまった可哀想な夫に、みさおばさんが神様から赦しを頂き、その頑なな夫の心を温めて少しだけでも互いに通じ合う事ができますように。
神様が、みさおばさんに諦めない勇気と希望を与えてくださいますように。
どんな時でも、興奮しないで冷静で笑顔を忘れずに過ごせますように。
まず相手を尊重する思いを持って、話を聞けますように。
どうかどうかみさおばさんを強めてください。
今日は犬のナナが退院できるかもしれません。
みさおばさんの戦いの幕が上がります。
お祈りお願いします。











