みさおばさんの有閑日記

2019年09月

へへへ
今日は、またワンちゃんとの出会いがありましたよ。
この子は、盲導犬を引退したブーくん8才。
ボランティアをしていらっしゃる教会員の方が礼拝に連れて来られました。
教会に向かう途中に散歩されていたので、お話を聞かせて頂いたのです。

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最期まで一緒に暮らしてくれる方が見つかるまでの間だそうです。
とてもお利口さんなワンちゃん。
牧師の説教が始まると、すっかり横になってお眠りでした(^^)
きっと現役だった頃は、こんなにリラックスできなかったんじゃないのか?
と勝手な想像を膨らますみさおばさん。

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優しいご家族に招かれるといいねブーくん。
お祈りしているよ。
最後に撫で撫でさせてもらいました。
幸せな礼拝の時間となって感謝なのでした。

老人ホームに7年お世話になった母。
ホームでは、色んな催し物がありました。
書道、生け花、お化粧教室? 
それらは、1階ロビーに作品が飾られていたり写真が掲示されていたのでわかりました。
他に焼き物教室もあったみたいで、お部屋には、母の作った物が何点かありました。
その中に、お雛様みたいなのもあって、というかたぶんお雛様。
それをとりあえずみさおばさんが、今預かってます。
母の焼いたお皿の上に、二人正面を向かせても味気ないから、ちょっと斜め中央を向かせておいたのよ。
それが、たまたま今朝チラッと見たらね・・・

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見てーーー
もうこの二人、今にもチューでもしようとしているかのようではありませんか?
お皿が、全くの平らではありませんから、少しづつ動いたのかしらね?
これを見て、もう朝から一人で笑ってしまいました(^^)

父は、みさおばさんがまだ母のお腹の中にいる時に、出張でたまたま乗り合わせた路線バスの運転士が居眠り運転で起こした事故で死亡。
31歳という若さでした。
そのかわりといっては何ですが、長生きを望んでいた体の弱い母は90歳まで生きる事が出来ました。
昨年、ようやく津波に襲われる心配のない高台に建立した新しいお墓には、この二人のお骨が納まれております。
みさおばさんは、今朝、この焼き物のお雛様を眺めていると、何だか二人が父と母のように思え、ひとり心が和んだのでした(^^)
母が亡くなってからまだひと月も経っていないというのに、こんなふうに心穏やかに過ごさせてくださる神様感謝です。
姉は大丈夫かな?

友達がSNSで発信したことがあったんです。
ここは、仙台中央郵便局の裏っ側の路地にある一角。

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「道草屋」というカフェ。
日本茶が美味しいという事でした。
みさおばさんは、贈り物に日本茶が欲しかったんですが、どこの煎茶が良いのか勉強不足。
涼しくなった事もあり、試しにここまでテクテク歩いて行ってみた次第です。

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店内はちょっと薄暗い照明にジャズの調べ。
鹿児島のお茶をお願いしてみました。
カフェで煎茶だなんて、たぶん初めてだと思います。
実際のお煎茶のお色は、もっととても綺麗なお色ですからね!
お茶請けには、ドライフルーツが。
これも店内で販売してます。
日本茶の他にも茶道具や地元産蜂蜜なども置いてありました。
そうそう、湯呑みじゃないのよね、ここ(^^)

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お湯の入ったポットをドンとテーブルに置かれ、湯冷ましを使ってセルフでお代わりできるんですけど。
茶葉がたっぷりなので、みさおばさんは3煎まで頂きましたが、まだまだ美味しく飲めるくらいです。
どうも得した気分になりますわね。
店内で販売しているお煎茶は50g1000円〜1200円かな?
ほうじ茶は500円でした。
プレゼント用には、簡単に扱える深蒸し茶タイプのお茶を選んで頂きました。

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路地裏にひっそり佇んでいるせいか?
客人はみさおばさんひとりきり。
ランチにカレーがあるし、メニューにはコーヒーやケーキもある普通のカフェです。
静かなお店なので、一人でゆっくり寛ぐにはもってこいって感じですよ。
コーヒーは、自宅で自分好みに淹れるのが一番美味しく感じられるので、わざわざ不味いコーヒー飲みにお店に入る事はまずありません。
でも、みさおばさんも身軽になったので、これからはちょっと道草してみても良いかな?
と思えたカフェでした。


娘と母のお墓参りに石巻まで行って来ました。
ついでに女川まて足を伸ばして、娘にはランチに海鮮丼をご馳走するお約束。

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みさおばさんは先週、このお店で既に海鮮丼を食していたので、海老天丼をチョイス。
これが、海老5本も乗っかっていて、正直最後飽きてしまいました(๑˃̵ᴗ˂̵)
何と贅沢な事を言っているのでしょう。
でも、サクサクして美味しかったですよー

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震災の津波で全滅した女川は、新しく生まれ変わっている町。
JR女川駅前の商店街は、数年前に訪問した時に比べると随分店舗が増えていました。
でも、観光客向けのよう。
地元女川の方々は、日常のお買い物はどうしているのかな?
と思ってしまいます。

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この「シャコエビ」は、食事した典典というお店の店主?なのか?
から教えて頂いた魚屋さんから購入して来ました。
市場よりは、全体的に若干お値段安めでした。
1kg800円也。
小さめのシャコエビは、食べるとこ少ないから切って味噌汁の出汁にしな。
と教えてくださいました。
そうした会話も勉強になるし、楽しいです(^^)

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まだ生きているシャコエビを料理するみさおばさん。
昔、祖母が鶏を絞めて料理を作ってくれたのを思い出します。
みさおばさんも強くなったもんだと感心した瞬間でした。
卵は入ってない雄のシャコエビでしたが、それが逆にジューシーで甘さもあって、とても美味しく頂けました。

それから、市場からはマグロのお刺身も購入。
大トロ2000円も家族3人で軽く完食。
海の幸に恵まれた女川を、娘はまた訪問したい様子。
母からお墓参りお礼をプレゼントされた思いがしますねー
母の大好きだったお花を携えて、またお墓参りに出かけたいと思います。

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