みさおばさんの有閑日記

2019年10月

特に病院を受診したわけではありません。
いつも通ってる美容院のマネージャーにちょっと漏らした体調不良。
すると「坐骨神経痛?」と。
家に帰ってネットで検索すると、全くその通りだったわけ。
初めは、股関節痛かな? 
早くも杖を持つのか私は。
とガックリもしたけど、親族でその股関節痛を克服した人がいるので、徐々に筋力を付ければいいかと呑気に構えていました。
ところが、サラサラと冷える痛いような感覚が右脚のあちこちに移動するんですわ。
それから始終筋肉痛に似た痛みがあるのが、太ももの裏側ね。
車の運転にも支障を来しつつあり、この先の自分自信に不安がありました。

IMG_5866

ちょうどその頃ですよ。
同級生から「ケンカツ」を検索すると色んな健康問題について学べるとメールが届いたのは。
なんとも絶妙なタイミングでした。
みさおばさんは、それを読んだ日から実践しているのがあります。
それは「しょうが紅茶」
根生姜をすって、お水を入れたお鍋でコトコト煮て黒砂糖と蜂蜜で甘みをつけるだけ。
みさおばさんは、夜お風呂上がりに作って飲んでますが、思わぬ効果がありました。
というのも、しょうが紅茶を飲むと朝までトイレに起きずにすむのですよ。
2晩ほど休んだ日には、夜中にトイレに起きましたからね。
これは凄い効果だと思いませんか?
自覚はありませんが、きっと根生姜で身体が温まるのでしょうね(^^)
それから、坐骨神経痛は血行不良も関係してしているので、出来るだけ身体を動かすように心掛けています。
それと、意識して湯船に長めに浸ってますよ。
まれに鋭い痛みが走る時もあるけれど、随分と緩和されたのを実感して、失いかけた希望を取り戻してきています。

FullSizeRender

来年はいよいよ還暦。
これからは、こんなふうに一つ一つのパーツが悲鳴を上げてくるようになるんですね。
やっぱり無理せずこれからもマイペースでやっていきましょう。
はい、のんびりグウタラ生活(^^)
なんて感謝なんでしょう。
またね〜

仙台市地下鉄東西線が開通した数年前、テレビニュースで紹介されたのを見てから、ずっと行ってみたかったお店、ようやく実現しました。
地下鉄東西線の終点「荒井」駅から徒歩1分?
ビルの2階にありますが、駐車場も完備してますよ。
荒井駅周辺は田んぼや畑だったのでしょう。
全てが新品で、まだまだ発展途上という風景が広がっています。

IMG_5809

以前は、若林区の農家さん宅で食事を提供していたそう。
一緒に付き合ってくれた友達が、そちらのご自宅の農家レストランにも行った事があると教えてくれました。

IMG_5811

すっかり垢抜けて様変わりしたお店にちょっと寂しそうな様子⤵︎
そんな彼女を尻目に、どんなお料理が来るのかお品書きを眺めながらワクワクのみさおばさん(^^)

IMG_5812

席を予約しておくと、自動的にランチセットになってしまうそうです。
すっかりレストランのお料理ですね〜

IMG_5813

温野菜のサラダ。
やはりお野菜中心のメニューなので、自宅農家で収穫した新鮮な食材を使ってくれているんだと思いますよ。

IMG_5814

写真はありませんが、お吸い物の味付けに祖母を思い出しました。
ほんのちょっとだけ辛味があるんです。
たぶん赤唐辛子を使ってるんだと思います。

IMG_5815

それから食べ尽くしてしまったお漬物のお皿。
柄は違うけど、大きさ形が祖母の家にあったお皿と同じ。
やっばり懐かしく思い出しました。

そういえば、夫の実家にも昔の食器が食卓に上がっていたから、懐かしんでいたんだけど、義弟が結婚してほんの少し同居した際に嫁に皆捨てられたと、姑が嘆いていたっけ。

IMG_5816

もろやファームキッチンは、新しいけど、どこか懐かしさも感じさせてくれるお店でした。
実家から貰っていたサツマイモで、みさおばさんもサツマイモご飯を炊きました。
収穫の秋、美味しい恵みに感謝です。







母の命日に、姉と2人でお墓参りして来ました。
姉と遠出のドライブだなんて、これまでなかったので感謝でしたよーー
お花は前日にお買い物を済ませてます。
なにしろ、石巻までなかなか遠いんですのよ。
それでも、有料道路があるので随分と時間短縮されるようになりました。

お墓には、どうやら近くの甥夫婦がお彼岸に備えてくれたと思われる半分干からびたお花の残骸が。
期待してなかったから、甥のお嫁ちゃんの優しさに触れ心がホッとしたみさおばさんでした。

母のお墓参りに出かけた際には、それだけでは済まさないんですもんねー
はーい、今回も女川まで足をのばしました。
今回で3回目です。

IMG_5777

2〜3年前に、テレビ番組「孤独のグルメ」で紹介された「ニューこのり」さん。
初訪問です。
テレビでは、仮設店舗での営業で普通の食堂でしたが、今ではJR女川駅前の商店街にとても立派に再建されてました。

IMG_5774

はい、入り口も大層立派なんですよ。
秋刀魚祭りを翌日に控えた女川は、週末にもかかわらず観光客がまばら。
それでも満席のようで、名前を記入して少し待たされました。
待たされるのが嫌いな方は、お昼前に到着するように行かれた方がいいかもしれませんね。

IMG_5769

メニューたくさんありましたよ。
みさおばさんは、3色丼にしました。
まず最初に口にしたみそ汁。
お魚のアラの出汁が効いてとっても美味しくて感激でした。

IMG_5771

このホタテの下にマグロが隠れていたんですから、嬉しいではありませんか。
新鮮なお魚頂いて栄養つきました(^^)
姉は生ビールを堪能しましたからね、帰りの車の中ではコックリコックリ舟をこいでした(^^)
日頃の仕事の疲れもあると思うので、墓参りと海鮮丼のランチで、少しは癒されたら良いなと思いました。

IMG_5772

それから、市場で「のどぐろ」を買って来て魚の煮付けを作りました。
みさおばさんにしてはなかなかの上出来で美味しくご馳走になりました。
母のお墓参りついでに、女川まで行けば、何かしら珍しい海産物を買えるのも感謝です。

女川は姉の産まれた場所なんです。
父の転勤で家族は女川に住んでいた時期があったんですね。
まあ、みさおばさんの産まれる前にですけど。
でも、母がまだ若かりし頃、この地で逞しく生きていたという事実に思いを馳せずにはいられません。
その女川は、8年前の震災の津波ですっかり様変わり。
でも、海側の堤防の先に、津波で倒壊したビルがそのままの状態で放置されていました。
それを見て、ここは町全体をかさ上げしてるんだとわかりました。
車だと気づかずに通り過ごしてしまいます。
それでも、しっかり後世の為に残してくれている事に意味があると思います。
またお墓参りをしながら、両親の思い出の女川まで行ってみることでしょう。
なんとなく両親からのプレゼントのように気がして。


このページのトップヘ