仙台も桜が咲き始めました。
10年前、長女の大学進学のため、東京への引っ越し手伝いに一緒に上京した際に、都内の桜がどこも綺麗に満開だった事を思い出します。
仙台で3月に桜が咲くんだなんて、地球温暖化をひしひしと感じます。
そして、これまた地球規模での新型コロナウイルスですが、東京では爆発寸前の勢いです。
4月から新しい環境の首都圏での生活に胸を膨らませている若者達とそのご家族を思うと気の毒に思います。
不要不急の外出は控えたいとは思うものの、プロ野球開幕もいつになるのか実現できるのか?
家にこもってばかりもと思い、娘を誘って桜のお花を愛でに少し歩きました。
年度末の慌ただしい時期と新型コロナウイルスでシートを敷いてのお花見グループはみあたりませんでした。
まあ、寒冷前線南下中で寒くなってきてた事も手伝ったでしょう。
去年も娘と犬のナナとお花見に歩いた事も思い出されました。
先日、同じマンションでワンちゃんを2匹飼っていらっしゃるご夫婦と久しぶりにエレベーターでご一緒しましたの。
そうしましたら、片方のワンちゃんが昨年亡くなったとか。
知りませんでした。
でも、先方はナナが天国に行ったのをご存知で、ナナちゃんは長生きできたから。
というような事を仰ってくださって。
改めて、神さまがナナと私達家族を哀れんで長生きさせてくださった事に感謝です。
そして、ナナとの暮らしを通して娘たちに温かい心を育ませてくださった事にも感謝です。
私たちをいつも心に留めて愛してくださっておられる万能の神さま
新型コロナウイルスで苦しんでおられる方々にあなたからの癒しを
特効薬やワクチン開発に従事しておられる研究者の方々にあなたからの知恵を
緊迫した前線の医療機関で働く方々に格別なあなたからの愛を
影響を受けた事で経済的にあるいは精神的な打撃を受けておられる方々にもあなたからの希望の愛を
くださいますように。
こんな暗く辛い時にも、変わらず桜のお花を美しく咲かせてくださって感謝します。


















