みさおばさんの有閑日記

2020年11月

この秋は平泉の実家からキャベツをたくさん頂いてます
白菜は病気になって不作でも、キャベツはなかなか良く育ってくれたみたいです
でも青虫がたくさん🐛葉についています
なめくじもいますっけ
無農薬だという事なので、かなり貴重なお野菜なんです
そういうわけで、外側の虫喰いの葉も出来るだけ捨てずに食したいみさおばさんは、ただのケチなのかもしれません

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外側の歯を利用して作ったロールキャベツは食べ切れないので、冷凍しておきましたの
今や冷凍食品は国民みなに愛されておりますが、このロールキャベツもなかなかですよ
むしろ冷凍にした事で、キャベツの外側の硬い繊維が柔らかくなったようで食べやすくなりました
それに食事の支度をする時間がない忙しい時などは、とっても助かりますね

昨日またキャベツを頂いてきたのですが、まだ冷凍庫にロールキャベツが2個分入ってるのよ
今度は、おでん用に小ぶりなロールキャベツを作って冷凍しておいたら便利かも
だって市販のおでん用のロールキャベツを買った事があるけど
かなりイマイチだったんだもん

無農薬野菜
とっても感謝です
ついでに

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冷凍しておいた「さつま芋ごはん」
これにごま塩振ってご馳走さまでした
パートから帰ってお腹がすいた今日のランチは、あるものおかずで贅沢ランチでしたー
本当に美味しく頂きまして感謝します
午後から今度は家事がんばろー

Go toキャンペーンを利用した鳴子温泉郷への3回目になる今回の訪問は
鬼首温泉「とどろき旅館」です
Go toってコロナで観光業が大打撃を受けているからと国が行った施策ですが
宿泊先への直接予約では、Go toの割引は適用されないんです
旅行社を通して予約しないといけないのよ
今回ネット予約しようとあちこち検索してみたら結構夕食付かないお宿が多いのよ
それと肝心のお目当てである貸切露天風呂は利用不可とかね

9月に宿泊したお宿も今ではGo to利用では夕食の付かないプランしかないみたい

想像するに、これまでは宿泊先へ直接予約を入れていた顧客もGo toを利用すべく旅行社経由になったんじゃない?
お宿が旅行社へどれだけ手数料支払うか知らないけど、Go toのお陰で利用客は増えても、そのままお宿の利益には結び付かないのかも
アルコール消毒とか色々気を使う面も増えて、衛生面への支出だけでもバカにならないでしょうよ
でも私達利用客はこの機会に何しろ35%引きで宿泊できるのですからね文句は言えません
本当に本当にありがたく感謝です

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でもって鬼首温泉「とどろき旅館」です
Go to利用できる上に安心の1泊2食付きです
鬼首へ向かう道路沿いに面してるんですね
とても趣のあるレトロな雰囲気のある温泉宿ですから若い娘は絶対に選ばないと思われます🤣
一方で一緒に行った姉は昭和の時代が懐かしく感じられたようでした
もちろんみさおばさんもですよ
こじんまりしたちょっと古めかしい温泉宿を好むようになりました
やっぱり年をとったからなんでしょうかね?

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貸切露天風呂でーす
カランはあるけどシャワーなし
ちょっと夜中ひとりでは怖くて入れないかな?
って感じの露天風呂でした
でもね流石に鬼首です、作りが豪華
ものすごく太い木材が贅沢に使われています
今どきこんな太い梁なんかなかなかお目にかかれないと思います
写真がなくてごめんなさい🙏

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内湯もこの浴槽のタイルをご覧になって
昭和を知る人にはかなり懐かしく感じられません?
ここはシャワーも源泉らしいですよ
ところが温度調節がうまくいかずシャワー利用できずでした💦
一日くらいシャンプーできなくったってへっちゃらだい🤣
でも娘は頑張ってタライで湯船の温泉の湯をすくってシャンプーしてました
やっぱり弱アルカリ性の泉質
洗髪後はちょっと髪がゴワゴワしたそうです

単純温泉で透明感のある癖のない湯です
初めは激アツですが、徐々に慣れてきて安心して長湯が楽しめる温泉でもあります
神経痛の右脚を中心にマッサージマッサージ

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翌朝に入った混浴の露天風呂ですが、脱衣所は男女別々ですよー
手前に大きな岩があるので、安心して入る事ができました
庭というよりも雑木林の中に露天風呂があるみたいなの
きっと敷地が広大なのでしょう
湯浴みを楽しみながら紅葉も眺められて贅沢ですねー
そこに小鳥のさえずりが聞こえてくるからとってものどかで癒されます

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鳴子温泉郷は泉質の種類が多くてそれぞれに特徴があって楽しめるんですが
みさおばさんは無色透明の単純温泉はつまらないかな?と思ってました
でもそこはやっぱり自宅のお風呂とは違って温泉なんですよねー
風呂上がりしばらくすると体の内側からポカポカしてきて湯冷めはしないし、長湯しても酔わないから安心感があります
やっぱり鳴子温泉郷すきだなあ
姉も温泉は大好きで、東京で暮らす一人娘が帰省する度に一緒に温泉に出かけていたそうなんですが
このコロナ禍で帰省は難しいので、みさおばさんが安い温泉宿巡りに付き合わせておる次第です😅

そうそうお料理なんですがね
とてもとても食べきれるわけがないというくらいのボリュームでしたよ
これ以上食べたら具合悪くなるかな?
と思って結構残してしまいました
鍋は手付かずでした、ごめんなさい
大好きな山菜料理は完食です
それから刺身はなかなかお目にかかれない鯉のあらいでしたのよ
美味しかったです
春に再訪問したなら、きっと山菜が盛り沢山なんじゃないかな?
鬼首温泉は宿泊費がリーズナブルな上、お料理抜群ですよー

当初の予定が2週間早まったところ、ちょうど紅葉シーズンと重なってしまいました

はい
またGo toキャンペーンを利用して姉と温泉に行ったんですよ
それで翌日の朝食は早めの時間に出していただいて8時にはお宿を後にして鳴子峡に向かいました

車に乗車したら外気温は4°を表示
女将さんが今年一番の寒さだと仰ってはいたけど、さすが鬼首ですねー
そうそう今回は鬼首温泉に宿泊したんです
それはまた後ほどね

鳴子峡レストハウスにたどり着く前で、警備の方に駐車場に促されてそのまま入場
ななんと今回は無料駐車場に駐める事ができました
ありがとうございます感謝でしたよ


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車から降りてレストハウスに向かって歩くと橋にかかりました
その橋の上からの眺めがこちら↑↑です
このロケーションの素晴らしさはとても画像からでは伝える事が難しいです
だって、目の前からぐるりと回ってもう360°パノラマ全てが色とりどりの美しい色彩が広がっているんですから
この橋の上に三脚を立てていかついカメラを構える人々が目立ちました
おそらく鳴子峡にかかる鉄橋に列車が通る瞬間を待ち構えているのではないでしょうか?

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みさおばさんは、この橋の上から鳴子峡を眺めたのは初めてです
以前来た時は駐車場が満車でレストハウスのずっと上の方の駐車場にようやく入れて、てくてく長いこと歩いて下って来たから橋までは下りて来なかったのです
紅葉の美しさにすっかり心奪われ、自分が高所恐怖症ということを忘れるほどでした
仙台の街路樹も色づき、どこも綺麗なんだけど、ここ鳴子峡はやはり格別ですね
その比ではありませんもの

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せっかくだからと遊歩道も散策して少し下りてみました
前回来たときは、震災の影響で通行止めの工事中だったように記憶しています
神経痛もありますので、途中まででしたが、皆さんに付いて歩いて戻ってこれました
この橋の上を渡ってきたのですから、かなり深い峡谷ですね
帰りは10時過ぎたかな
鳴子峡に向かう反対車線は大渋滞です
それが岩出山まで続いているのですから本当に驚きました
でも宮城の誇る観光スポーツというのはわかりました
できたら来年もまた来てみたいね
姉を自宅まで送り届けて別れる際には、必ずまた何かあったら誘ってと言われます
お互いに歳を重ねて、まさかおばあさんになってから一緒に遊びに出かけるようになるとは
人生とはわからないものですね
素晴らしいおまけつき
とてもとても感謝な温泉旅でした



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