みさおばさんの有閑日記

2021年01月

私たち女性陣は温泉宿のお食事に特段多くを求めませんのよ
特にみさおばさんの場合は、日帰り入浴でも感謝なんですから
でもねー
酒飲みの夫はあれこれ苦言を呈しますね
それもそのはず
我が家は専ら家でテレビを観ながらの晩酌
たまーの外飲みなら食事に期待してしまうのはもっともだと思います

今回、ここ民宿二宮荘を選んだのは
女将さんの創作料理が自慢のようだったからなんです

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巷では年末年始のGo to停止で温泉宿泊施設にキャンセルが相次いでいるとニュースでやってましたから
逆手をとって予約を入れたのです
空いてるんじゃないかな?と思ったのと
夫が3連休のこの期間じゃないと行けないようだったからです
予想は的中で私たち家族3人の他は宿泊客1名との事でした
それにしても鳴子温泉に温泉民宿があるなんて初めて知りましたよ

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チェックインの頃からもうお料理作りを開始されてたようで、美味しそうな匂いが案内された2階の部屋まで階段を上って漂ってくるではありませんか
もう夕食が待ち遠しくなりますよねー
そしてこれでーす
豪華なカニとエビのグラタン❣️
エビには上に茹で卵が乗っかってましたよ
民宿に来たのに贅沢なご馳走です

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お刺身は、みさおばさんの大好物のホタテが厚みがあって嬉しかった\(^^)/
それからね、こんな事言うと失礼かな?
大根のツマがとても美味しかったのよ
おそらく自家栽培した大根を千切りしてくれたんだと思う
パラパラでシャキシャキに冷えてました
自宅でも出来るのかな?

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カレイの煮付けは味がしっかり染み込んでいたから前日から作ってくれていたのかもしれませんよ
魚の煮付けは翌日が美味しいですからね

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そしてこれね
お正月気分でおせちっぽくしてくださったそうです
この心配りも嬉しかったなぁ
大根のナマスは甘味控えめ
栗きんとんも甘すぎず手作り感あるんですよ
ゴボウのお漬物だって自家製ですって
とってもお料理上手な女将さん
一品一品に心がこもっていて嬉しくなります

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そしてまた撮り忘れたお料理の写真🤳
野菜と豚肉の蒸し物があったのですけど、ごめんなさいね

デザートのシフォンケーキと甘酒の牛乳割りかな?
シフォンケーキは黒豆とクルミも入ってるって
おそらく米粉使ってるのかな?
ずっしりと重めのシフォンとなってます
女将の創作ですわね
シフォンケーキの定義を覆しておられます

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翌朝でーす
割りかし簡単めです
お手伝いの方はなく女将さんお一人で用意してくださったみたい

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朝からチーズケーキ出ましたーーー
コーヒー☕️は何杯でも飲めるくらいに準備してくださってましたよ
そういえばもう一人の宿泊客の方なんですが
結局お顔を拝見しません

温泉民宿は面白い旅でした
大雪の降る日だったからよく確かめもせずに
辿り着いた入り口
もしやここは勝手口?
と思いきやそこはれっきとした玄関でしたし
Wi-Fiのルーターの場所に連れて行かれた場所は、おじいちゃんがコタツに入ってテレビを見て寛いてる茶の間でしたしね
ああやっぱり民宿なんだ
と思わされました

夫からは特にクレームらしいクレームもなかったからやっぱり料理には満足したようですよ
ただ、殿方の脱衣所にあるストーブ?がかなり小さめでとても寒かったそうですわ
こんどから準備して頂けるとお客様に喜ばれるのではないでしょうかね?
はい、これで鳴子温泉民宿の旅のご紹介はおしまいです
大雪だから、特に観光もせずに帰ってきました
寒い冬はあったかい温泉に浸かりたいですよねー
こんなブログを書いてる先からみさおばさんは、また行きたくなってしまいますもんね

そういえば、鳴子の山奥に風力発電の建設計画があるとか
自然破壊と特に温泉の源泉に影響が及ばなければ良いのですが
せっかく神様が創造された良質の鳴子の温泉を後世にも残してほしいものと祈ります
またねー








コロナ禍の中、3連休を利用して鳴子温泉郷へ家族3人で1泊旅行してきました
日本海側は大寒波で記録的大雪が続いています
夫は不安そうですが、二宮荘は鳴子温泉郷でも結構手前に位置するので、予定通り決行した次第
もう当日は温泉が楽しみでうきうき、かなり早い時間に目が覚めてしまったみさおばさんでした
今回も北陸自動車道で立ち往生で朝を迎えた方々が大勢いらっしゃるというのに申し訳ありません

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さて、この日は鳴子温泉のある大崎市は最低気温が−17°だったとか
みさおばさんが昔、スキーに行った時に−10°を体感した事があります
あまりの寒さに早々に切り上げて帰って来た事が思い出されます
一体どんなんでしょうか?−17°とは?
二宮荘の二階のお部屋からの写真です
氷柱って書くんですね、つららですよー
鳴子に行く途中にも民家の軒先に垂れ下がるすごい氷柱を沢山見ました
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お風呂でーす
内湯のみです
露天風呂大好きだけど冬場は内湯だけで結構でございます
寒くてとても外に出られませんもの
温泉は娘と二人でゆったり湯船に浸かれるのが感謝ですよね〜
少し黄色味がかった透明感のあるしっとりした湯ですよ

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みさおばさんはこの温泉分析表の記載とは異なる感覚がありました
まず舐めると少し塩気があります
それから鉄分の香りが強く感じられました
硫黄泉に感じられる硫化水素の匂いには気づかなかったなぁ

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かけ流しではあるんだけど、源泉の温度が低いようで常時加温をしているんですね
なので、入浴時間に制限があるんですわ
夜は11時まで
朝は5時〜8時まで
これがちょっと残念かなぁ
まぁ光熱費節約のため仕方ありませんね

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行く前から少し腰に違和感があったのですが、温泉で温まったお陰で楽になりました
神さまってホントすごいですよ
その場所によって様々な源泉があるんですからね
その中でも宮城では、ここ鳴子温泉郷は泉質が豊富で素晴らしいと思います
神経痛や冷えに効能ありとありますが、翌日家に帰ったらお肌がつるつるしてましたよ

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単純温泉と謳ってはおりますが、炭酸泉でもあるんですよね
お肌に良いはずですね
それに鉄分は女性に嬉しいです
場所的には、川渡温泉と東鳴子温泉の中間点かな?
なかなか泉質の恵まれた温泉である事は間違いありませんよ
鳴子温泉郷は、まだまだ知らないことばかり
今回は民宿でしたからね
面白いでしょう?

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それにしてもすごい雪です
鳴子はいたる場所で除雪機が稼動してました
ざっと10台は見たかな?
そのお陰で無事に家路に着きましたのでありがたく感謝です
そうして事故が起きてますよね
雪の事故で亡くなられた方や怪我を負われた方がいらっしゃいます
どうか神さまから慰めと励ましと恵みがありますように

さて、次はお料理についてご案内させて頂きたいと思います

寒いですからね、温かくしてお過ごしくださいねー

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