みさおばさんの有閑日記

2022年04月

今日ね初めて「カンムリカイツブリ」という鳥を見たんですよ
その話を紹介させてくださいね

チューリップ満開かな?
と仙台市農業園芸センターに出かけたんです
といっても隣接する大沼に野鳥の観察も兼ねてでしたけど
同行する娘はもしや白鳥が残っているかもと淡い期待を秘めている様子

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可愛らしいお花が色とりどりです
平日なので少し年齢が高めの客多し

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ここは入場料がかからないので、よく友達がお母さまを連れてお散歩に来るんですって
車椅子も用意してあるから足腰弱った方にも優しく安心ですからね

チューリップは少し時期が遅かった感
それにまだまだこれからもっともっと球根を増やしていくんだろうなと思いました
どうにもこうにも敷地が広いんですから
とお花畑を通り越して敷地外の大沼へまっしぐら

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流石に白鳥は確認できなかったけどーーー
なに?この鳥?
口バシ長ーい
それと頭に冠かぶってるみたい
カッコいいーーー
広瀬川の餌付けに慣れた野鳥と違って人を恐れて遠のいてしまう
初めて観る鳥に嬉しくなって大沼まで来た甲斐があったというものです
家に戻って調べたところ
その名も「カンムリカイツブリ」とな
もう感激しちゃった
双眼鏡バックに入ってないのにはショックだったけどね
それから

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マガモの雄と右はオナガガモの雌なんだそうです
二人で付かず離れず状態が続いてるの
まさか一羽づつ取り残されたちゃったのかな?

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恋の季節でもあるみたいだし
この二人の行方はどうなるのでしょうか?
ちょっと気になるところです

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枯れ草の茂みの中で白い大きな鳥が羽を広げたのでビックリしたのですが 
ずっと大沼の周囲を歩いて近くまで来たらサギだったのでした
それから写真では見えづらいけど右側にアオサギもいますよ
広瀬川にはシラサギしか来ないからねこれも嬉しかった感激です

それと結構の集団でいた鳥なんだけど
遠目で良くわからなかった
黒と白と茶色のコントラスト
見た事ない綺麗な鳥だったなぁ
広瀬川にも来てくれないかなぁ

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そういえば歩ってる最中に頭上から鴨の鳴き声がしてきたのね
ゔぅわゔぅわゔぅわって感じ
そうしたらカルガモでした
恋の季節だから2羽のカップルでした
揃って大沼に着水しましたが、もしかして広瀬川から飛んできたのかもしれない

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カルガモはこんな鳥ですよ
口ばしの先っぽが黄色いのが目印です
はい娘に教えてもらいました

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こちらはマガモです
マガモの雌とカルガモ似てるけど、口バチで見分けられるんですって

広瀬川なら鳥達がこんなに近くまで寄ってきてくれるのって凄いですよね

今日はつくづく神さまの愛を感じました
野鳥たち皆んなそれぞれ違ってるんですもん
頭に冠付けてもらったのだっているんですからね
見ていると面白いです
自然に触れると心が和みますしね
ちょっと試してみませんか良いものです

平泉の実家から鉄瓶を貰って来ました
実はこれで2個目
もう30年位前に一度丸味を帯びた鉄瓶をもらって使った時代もありました
子育てと仕事に追われ忙殺していたにも関わらず美味しいお茶を飲みたい鉄分を摂りたいとトライしたのですが
湯沸かしてお茶飲んでそのまま放置した事数回
見事に中は赤茶色く錆びてしまい
ここへの引っ越しの際に手放してしまいました

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今度こそは上手く鉄瓶生活を送りたいと固く決意しネットでお勉強を試みると
そうかー
錆びても長く使えたのですね
あっこの写真ねこれでも随分と綺麗になったんですよ
またもや写真を撮っておけば良かった

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全体的にこの松の実のつまみの白っぽい感じで埃まみれ状態だったからね

それでも姑はスーパーのビニール袋で覆いをしてくれていたんだけど
40年も50年も前の代物だと思われますからね
よくぞ大事にとっておいてくれたものです

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使い初めはエヴィアンの硬水で水垢を付ける事に成功
ちょうど2リットル入る鉄瓶でした
この鉄瓶で湯を沸かしたコーヒーは何ともお湯がとろっとしてまろやかです
もちろんお茶も同様です
ところがーーーん
家族は全く違いに気づかないと仰せ
いいのよいいのよ
みさおばさん一人で勝手にのんびりゆったり鉄瓶生活を送るんだから
そうそう2リットルですからね、重くて直接お茶碗に注いだりできません
おたまですくって一旦湯冷しにためてからです
こうなるとまるで茶釜です

にしても昔は仕事関係でこんな鉄瓶を得意先に配ったりしてたのですね
会社名が入ってるんですもんこの鉄瓶
鉄瓶欲しくてお店を見たりもしたけど、高価ですぐさま諦めたって
じいちゃんありがとう
大事に使わせて頂きます

そういえばもうひとつ鉄製の茶釜もあったっけ
あれも頂いて来ようかな?
ピアノがなくなったからそこにふたつ並べてオブジェとして飾ってもいいんじゃないかな?
なんか姑は茶釜の方は売るような話もしてたから今度行ってまだあったらうん貰って来よう
大きな地震の片付けで断捨離の最中というのに
また物を増やしているではありませんかっ
断捨離とは本当に自分との闘いですね

この冬は随分と広瀬川まで野鳥の餌付けに出かけました
そしてそれは今もまだ続いているんだけど
随分と野鳥の数は減ってしまいました
皆さん方は北へ向かって旅立ったようです
そうそう3月末日の朝の出来事なんだけどね
もうとっくに広瀬川から姿を消していた白鳥の鳴き声が聞こえてきたのよ
その声の先を探していたら
北東に向かってV字型に飛ぶ32羽の白鳥の群
まだ隊列は凸凹で今しがた群れを成したばかりと言わんばかり
この群が北帰行最終グループなのかな?
あの子ども5羽の子だくさん家族も仲間に入れて貰ったかな?
それにしても30羽以上の白鳥の大群は見応えがあってみさおばさんはかなり興奮したと思います
また来年の冬も来てね〜
と手を振って姿が見えなくなるまで見つめていたみさおばさんは
なんだか切なくも挨拶に来てくれた喜びを噛みしめた朝でした
(忘備録としてここに記す)
それでもまだ残ってる冬鳥の鴨さんたち

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こちらは「マガモ」でございますよ
首が緑色で目立ってきれいな方がオスです
隣の目立たないのがメスなんです
繁殖期の冬を迎えるとオスがこのように様変わりするんだそう
手前はお馴染みの鳩ですな

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こちらは「キンクロハジロ」ですよ
右のちょんまげというかポニーテールみたいに後ろに飾り羽が付いてるのがオスで
左の方がメスなんですよ

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「オナガガモ」ですよ
右がオスで左がメスです
マガモのメスと似てますね

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ちょっと見分けがつかないですよね
でも少し尾が長いかな?

それとこれはオオバンです
通称クロ(笑)と呼んでます
陸に上がって草をついばんだり水に潜るのも得意で水陸両用鳥なんですね

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そうそう最近になってカルガモが増えてます
カルガモは渡鳥ではないのでこれから巣作りして卵を産むと思うのですが
広瀬川で親子の姿は見えるのかな?
川の流れが危険だから場所を移すのかな?
そんな事を観察してみるのも楽しみです

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カルガモは人が近寄るとすぐに水に逃げてしまいます

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ほらね一羽は飛んで行ってしまいました

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カルガモは口ばしが黄色いから見分けやすいですよ
これらは全て娘からの受け売りです(汗)あら?カラスが水を飲んでいました

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最近になって広瀬川にはサギやカワウも見かけるようになり冬鳥と夏鳥が混在している最中です
そこにウグイスの声が聞こえてきます
スズメ、セキレイ、ツバメも飛んできます
小鳥のさえずりは心が和みます

これは招かざる客の鳩です

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家族で帰宅して玄関の鍵を開けようとしたところ娘が悲鳴を上げたんです
何か言ってるけど興奮してるから聞き取れなくてね

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ホントにびっくりしましたよ
色は黒いし、脚は赤いし、おまけに鳩より小柄なんですよね
急に大人3人に囲まれて鳩の方も驚いたでしょう
そっと玄関のドアを開けようとしたけど、そうなると人間より先にこの鳩が家に入っちゃいそう
そんなこんなしていたら夫が一喝してくれたので鳩は飛んで行ってくれました
こんなハプニングもあってビックリしたけど
やっぱり野鳥に囲まれた環境は素晴らしくて楽しくて感謝なのであります







またまたお粗末な品ではございますが
みさおばさんの乏しい知恵と不器用な技術を合わせて完成させた製品はこちらです
着物の袂(たもと)と立て襟(たてえり)を利用してあります
袖口が少し開いているのがその名残りです
娘時代の習い事で誂えさせられた着物は家紋入りですし今後は絶対に着用する機会はないし
こんな地味な色合いは娘達も着るはずがありませんからね

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和服の着物地を解いて手縫いしたのです
亡母が手縫いしたのとは異なりさすがプロ
縫い目が細かくて綺麗な仕上げなんですよね
こんな仕事をできる方はどんどん減少しているんだろうなぁ
今の浴衣なんてミシン仕上げでひどいもんですからね
貴重ですよね 
そしてこの製品は何かと申しますと

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電気炊飯器カバーですのよん
普段はガスで炊いてるんでよ
30分位で炊き上がる上、ガスで炊いた方が好みだからなんです
もう10年以上経過する電気炊飯器は何に数回しか出番がないもので

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こうして刺し子の大作の生地を被せてはいるのですが、少しはほこりが着くんですよね
そうそう自慢になるんですけど
この刺し子もみさおばさんの作品です笑 
というか書いてある線になぞってただひたすらチクチク縫うだけなんですけど
それでも生きてるうちに完成するのかな?
というくらいにさっぱり進まず長い年月を費やしました
我ながらどこまでズボラなんでしょうね

さてここまで来て次のリフォームについてはまだ思いつきません
神さまにお祈りしながら知恵を授けて頂きたいと思います
今回もどうもお粗末なブログをお読みいただきましてありがとうございました


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