児童文学「あしながおじさん」完読しました
って、なにを偉そうに(笑)
孤児院で育った女の子のサクセスストーリー
大学へ通わせてくださる名前も顔も知らない支援者への書簡がほぼ全体を占めてるんですが
この女の子とても素直で正直者です
そしてポジティブシンキング
好感が持てます
「何より大切なのは、
大きなすばらしい喜びではなく、
ささやかな喜びを見出していくこと。
幸福になるほんとうの秘訣は
それは現在に生きることです。
いつまでも過去のことを悔やんだり
未来を思いわずらったりしていないで、
今のこの瞬間から最大限の喜びを捜し出すことです。」
これは支援者へ送る手紙の一文ですが
みさおばさんもとても教えられた次第です
聖書にも同様な箇所が複数出てくると思います
例えば
「あなたがたの思いわずらいをいっさい神にゆだねなさい
神があなたがたのことを心配してくださるから」
これがなかなかうまくいなかくて気が重くなる事がしょっちゅうありますけれどもね
こうした気持ちで生活できたらどんなに呑気で楽しい事でしょう
そうなれるようにお祈りしていきたいと思います

それからね原作者はアメリカニューヨーク生まれ
ジーン・ウェブスター(1876〜1916)
ちょうど今から約100年程前を生きた方なんですね
裕福な家だったから大学まで行けて卒業後はヨーロッパを遊学されるという贅沢者
でもなかなか作家活動では売れなくて苦労したのかもしれませんね
この「あしながおじさん」を発表したのが1912年36歳のとき
それからすぐ後の
1915年9月7日結婚されるんですね
結構晩婚でしたね
そして
1916年6月11日40歳にてこの世を去ったとは
女児を出産して2日後だったのだそうです
これかなりショッキングです
でも100年も前なら珍しい事でもなかったのでしょうか
出産は命懸けですからね
ちょっとみさおばさんは長生きしすぎかなぁ
と思えたりしましたね
文書が魅力的でユーモアのセンスも散りばめてあって楽しいです
まだ感動さめやらぬ状態なんですね
もう一度読み返してみようかとページをめくり始めました
ちょっと別の本が1巻だけ読んでまだ2巻を手に取ってないんだけど
まぁいいや
ではまた今度ーー
って、なにを偉そうに(笑)
孤児院で育った女の子のサクセスストーリー
大学へ通わせてくださる名前も顔も知らない支援者への書簡がほぼ全体を占めてるんですが
この女の子とても素直で正直者です
そしてポジティブシンキング
好感が持てます
「何より大切なのは、
大きなすばらしい喜びではなく、
ささやかな喜びを見出していくこと。
幸福になるほんとうの秘訣は
それは現在に生きることです。
いつまでも過去のことを悔やんだり
未来を思いわずらったりしていないで、
今のこの瞬間から最大限の喜びを捜し出すことです。」
これは支援者へ送る手紙の一文ですが
みさおばさんもとても教えられた次第です
聖書にも同様な箇所が複数出てくると思います
例えば
「あなたがたの思いわずらいをいっさい神にゆだねなさい
神があなたがたのことを心配してくださるから」
これがなかなかうまくいなかくて気が重くなる事がしょっちゅうありますけれどもね
こうした気持ちで生活できたらどんなに呑気で楽しい事でしょう
そうなれるようにお祈りしていきたいと思います

それからね原作者はアメリカニューヨーク生まれ
ジーン・ウェブスター(1876〜1916)
ちょうど今から約100年程前を生きた方なんですね
裕福な家だったから大学まで行けて卒業後はヨーロッパを遊学されるという贅沢者
でもなかなか作家活動では売れなくて苦労したのかもしれませんね
この「あしながおじさん」を発表したのが1912年36歳のとき
それからすぐ後の
1915年9月7日結婚されるんですね
結構晩婚でしたね
そして
1916年6月11日40歳にてこの世を去ったとは
女児を出産して2日後だったのだそうです
これかなりショッキングです
でも100年も前なら珍しい事でもなかったのでしょうか
出産は命懸けですからね
ちょっとみさおばさんは長生きしすぎかなぁ
と思えたりしましたね
文書が魅力的でユーモアのセンスも散りばめてあって楽しいです
まだ感動さめやらぬ状態なんですね
もう一度読み返してみようかとページをめくり始めました
ちょっと別の本が1巻だけ読んでまだ2巻を手に取ってないんだけど
まぁいいや
ではまた今度ーー

