みさおばさんの有閑日記

2022年11月

我が家ねベランダから広瀬川が望めるという素晴らしいロケーションに恵まれてるんです
だから白鳥が飛んでる姿を同じ目の高さで眺めるラッキーな瞬間もあるんです
それはとてもとても贅沢な気持ちで感謝なんです
今年初めて眼下に白鳥が飛来して広瀬川に着水した瞬間は思わず歓声を上げてしまいました
近所迷惑なみさおばさんでごめんなさい

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先日はおーーー白鳥来てるーー
と思って広瀬川まで下りてみたのですが
どこかへ飛び立った後で姿が見えずガッカリ
でも今回はいましたいました
「遠いシベリアから来てくれたのね?
ありがとうね、待ってたよー」
と話しかけるみさおばさんです
子ども2羽の4羽家族のようです
下流に行けばもっと沢山の白鳥が羽休めしているはず
だけどみさおばさんの近くには必ず来ているわけではないから、こうして近くに白鳥を見れるのはとても嬉しいのです
上の白鳥がお父さんかな?
一番体が大きくてすぐさまそばまで近寄って来てくれました

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他の家族はちょっと警戒しているようでなかなか寄ってきません
実は玄米を持参しましてね
冬場は餌が不足するからと餌付けしてます

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もう西陽が差して逆光気味ですね
こんなに近くで観察したら白鳥の目って黒いんです
可愛らしいけど、結構他の鳥をつついて邪険に扱ってます
鳩も寄ってくるから鳩も白鳥に邪魔にされてましたー

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川に脚を入れてる鳩までいたのには写真を見るまで気づきませんでした
なかなかの強者鳩のようです
階段に腰を下ろしてると、鳩がみさおばさんの靴の上に乗ってくるんですけど
図々しいと思いません?
それからふくらはぎに鳩の羽がぶつかると思っていたんだけど、何度もだから覗いてみたら
何とまぁ鳩がみさおばさんのふくらはぎを口ばしで突いていたんですけど
餌くれってことなんでしょうね
ほーんと鳩の図々しいのには驚かされます
そんでもって次は
脇の下を突かれました
それが一度や二度でありませんからね
こんな事をされたのは初めてなので呆れましたが
不思議と嫌な気はしませんでした
不思議ですね
やはり好かれるっていうのは気分は良いのかな?

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白鳥とお別れです
場所を移動するようです

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まるでみさおばさんとの別れを惜しんでいるようです
かなりのこじつけですけどね
秋の夕暮れは早いからみさおばさんも家路を急ぎます
白鳥たちと1時間弱遊んでしまいました
その後、あれ?名前忘れちゃった
3歳のトイプードルちゃんにも遊んでもらって夕飯の支度に帰りました
広瀬川っていいなあ自然に溢れていて

また白鳥さんと遊んでもらおう
感謝です


友達の奥様が名古屋のご出身だそうで
冬になると八丁味噌のおでんが美味しいとうるさいのよ
いよいよ今年はレシピをLINEで送ってくれたわ
「八丁味噌ってお値段が高いのよね」と返せば
「半分支払ってあげるから」と曰うわけ
それで失敗してもダメージが少なくて済むように具材を少なめにして初挑戦してみました

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こんな感じです
そしてレシピによると更に八丁味噌50g足すんですね
具材はもっと買い込んであります
これまで使ってきた鍋を断捨離したもんで
ひび割れが外側まで至ってしまって、いつパカリと割れるか心配でストレスだったのです
この鍋は息子が東京一人暮らしで一度だけ鍋をしたらしく、それを実家で使わせてもらって重宝してます
ただ3人用かな?
ちょっと我が家には小ぶりなのが玉にきず

話はおでんに戻って、ちょっとお味見をしてみたら
いやぁもう箸が止まりません

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後から餅巾着やらはんぺんを入れましたが
ご覧のような残骸となりにけり
息子は味噌煮込みうどんのたれのようだ
と申してましたが、そうですね八丁味噌ですからね
残りは本日のお昼に卵雑炊にして完食と相成りました
おでんの度に八丁味噌では飽きそうだけど
この冬の季節リピートあります
これお勧めです
八丁味噌おでんごちそうさまでした感謝です


みさおばさんはどうもハサミ系の生き物が苦手なんですね
子どもの頃、雨上がりの時ってザリガニが出没するんだわ
近くに田んぼがあったからね
すごく記憶に残っている光景
それが道路の真ん中に陣取ってこっちに向かってハサミをむき出しにしてたりなんかすると
もうダメ固まってしまって⤵︎
まさかザリガニに羽が生えていてみさおばさん
まぁ当時はまだ子どもでしたけど笑
みさおばさんめがけて飛びかかってくるわけじゃないとわかっていながらも怖くてね
道路の端を縮こまって急ぎ足で通り抜けたのでした
あー怖かった笑

ハサミ系が苦手だからカマキリも同様です
実家は田舎だったからね庭の一部を畑にして野菜を自家栽培してたんですよ
わずかでしたけどね
そこにサヤインゲンもあってね夕方にみそ汁の実に取りに行くと
いるんだわカマキリが
サヤインゲンと同じ色をしてね
その姿を確認するや、やはり固まりますよね
とても近くには寄れませんでした

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それがですねーーー
ここは広瀬川の土手
何と本日カマキリと触れ合う事ができましたのでーーす
これは小柄でして色も茶色いからたぶんまだ子ども
晩秋も終わりに近づき冬の足音が聞こえて来そう
もしかして死んじゃってるのかな?
とそっとカマキリの脚に指で触れてみたんです
そうしたらみさおばさんの手に乗り移ろうとしましたからね
なんて人懐こいのでしょう

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ほらほら場所が変わったでしょ?
このカマキリが移動したってことよね
だから生きてるんですよ
なんとすごいことでしょう
これまでずっとハサミ系の生き物が苦手だったのに還暦過ぎたら素手で触れただなんて
みさおばさんはカマキリを克服できたのでしょうか
よくわかんないけどずっとできなかった事ができるようになったのです
それが嬉しく思います
こんなへんてこな話でごめんなさい
今週は雨降りがあって風邪ひかないようにしたいですね
カマキリとの触れ合いでしたーー

先日「ひきこもり家族教室」なるものに申し込んで行ってみました
何しろ息子の様子を見ていると全っく働く気がないんですもの
一日中パソコンに向かってるか昼寝してるか
でもご飯と声をかけるととすぐに来ます
息子以外のうちら家族3人分位の量と同量か?
を一人で平らげます
食べなきゃといけないという強迫心にかられているのでしょうか
体を動かさず食べ続けるから結果超肥満です
東京で家賃を払えずに不動産屋さんから電話が来て上京したわけですが
食費を減らして痩せ細ってるかと思いきや、あいもかわらず肥えてましたので
米も大袋で買い込んでましたし
こうなるとみさおばさんは精神的に不安定になりまする
その頃は胃痛で胸やけがひどくてお薬を処方してもらいました
もちろん先生にも事情を話しているから、たぶんストレスからと察してくれているでしょう

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家族教室は思ったほど集まってなかったです
世間は思ったよりひきこもりさんが少ないよう
何よりだと思います
精神科医から話を聞かせてもらいました
最後には
変わるかもしれない、だから関わりと希望を持つようにと締めくくっておいででした
でも息子の年齢は微妙なお年頃にさしかかっておりまして
なかなか難しくなってきているかと思われます

そんな中にとても苦労をされていらっしゃるお方のお話を聞かせていただきました
内容は明かせませんが、みさおばさんには耐えられないほどのご苦労
よくぞ仕事もこなしてご家族を守っていらっしゃる
何しろみさおばさんの知り合いにひきこもりの子どもを持つ方がいらっしゃらないから
同じ悩みを持つ親御さんが現実にいらっしゃる
そんな方と交わる事ができた事にまず感謝です
それも仙台市主催だから参加費無料なんです
この参加はみさおばさんの精神的安定のお薬となりました

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息子は車の運転だけはしてくれるんですね
みさおばさんは心臓の手術は済んだものの長距離を一人で運転するのが苦手になってきています
今週末また平泉のおばあちゃん宅へ息子の運転を頼って行って来たいと思ってます
ひきこもりからの脱却の一助になればいいかな
そんな一石二鳥も三鳥も企んでいるみさおばさんです

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