みさおばさんの有閑日記

2024年04月

星野富弘さんが天国に旅立ちました
星野さんを偲んで10年以上前のブログを再アップさせて頂きます

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この日は、娘とお茶の水で開催されている星野富弘さんの詩画展「いのちより大切なもの」に出かけた。
星野さんは、1946年生まれ。体育教師になったその年に、部活の体操を指導中の事故で、首から下の運動機能を失ってしまった。
大学生時代の合宿で、教会を利用するなどクリスチャンとの交流もあったことから、病室で洗礼を受けている。
そこに至るまで、教会から星野さんを励ましに通い続けた女性がいた。
後にその女性と結婚し、現在に至る。

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星野さんは、ベットに横になったまま、口に筆を加えて、詩画を描くわけだが、その色彩などを奥様が言われるがままに、作り出す。まさに二人三脚の製作である。
どれだけの忍耐を伴う作業か計り知れない。
製作に費やす時間は、1日2時間前後と決めているらしい。
そして、一つの作品は10日位で仕上げるとは、私には早いと感じる。
会場は、入場者が多くて、入りきれず1階のエレベター前で、10分程並んで待たされた。
初めての、生の作品は、ひとつひとつ絵も優しいが、何しろ詩も素晴らしい。
まさに魂が揺すぶられる思いが、こみ上げる。
会場は、本当に人が多く、もっとじっくり時間をかけて見たかった。というのが本音。
そうした中でも、星野さんのユーモアが見え隠れしていて、わらいを誘う詩もある。
「雨ニモ負ケテ 風ニモ負ケテ・・・・・困ッタ人ガイテモ何モシナイ」など
しかし、考えてみればそれは、自分自身なのだ。と思わされる。
それから、一度だけ腕が動かせるなら母の肩をたたきたい。
などは、もう言葉にならない。

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しかし、困った人がいても何もしないどころか、震災で苦しんでいる人々を応援する意味で開催されたというではないか。同じタイトルで詩画集も発行している。
困った人がいても何もしないは、まさしく私自身のようである。

「しかし、主は「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」新約聖書 コリント人への手紙Ⅱ 12章9節」

星野さん大変お疲れ様でした
ご家族には主の慰めと癒しがありますように

昨夜は坐骨神経痛の痛みが和らぎ久々にぐっすり眠れたようで
朝早くに目が覚めちゃって5時半には広瀬川へ出発です
行き先はカイツブリの巣
ところが破壊されてましたショック

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実は毎日通って行ってみてたのね
昨日も早朝でした
その時は3羽のカイツブリが一生懸命に水中から枯葉を口にくわえては巣に運んでたの
卵は5個丸見えで無防備だったんですよね
1羽のカイツブリが巣に上がって卵を口ばしでちょっと向きをずらしたりしてたようでした
そのまま卵を温めるのかと思ったらまた水に潜ってしまって
近くではゴイサギがじっと動かずに佇んでいたからもしかして狙っていたのかも
やはり犯人はあのゴイサギでしょうか?
カイツブリたちはさぞかし落胆している事でしょう
自然の世界は厳しいものですね
でも人間界も同様かもです
理不尽な事ってたくさんありますもの

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この季節
藤の花が雑木につたを絡ませて咲き始めています
足利フラワーパークが有名ですが
こうした自然に咲いてくれた藤は毎年増えて豪華になってきているように思います
足利フラワーパークに行けないから
負け惜しみでしょうかね笑

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珍しくカタツムリを発見
あまりに小さいから自転車で轢かれる事なく道路を横断できたら良いね



今日はウォーキングに出かけました
それとゴイサギも見たかったものですから
はいそちら方向に向かいました
いつもの広瀬川なんですけどもね
いました、いましたゴイサギのご夫妻
冬の間は全く姿を消してしまうゴイサギって
一体どこで過ごしているのでしょう?
なんて考えながら眺めていたら

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なんか水面に巢のような物が浮かんであって
双眼鏡で覗いてみれば
その上に鳥が座り込んでいますよ
(みさおばさんのスマホカメラでは全然ダメでごめんなさい)
何とそれはカイツブリでした
時折りパートナーが水中から餌をくわえて巣に載せてまた川に潜ります 
卵を温めている親鳥に餌を届けているのですね
カイツブリが巣の上に立ちましたよ
おやっ?
卵の数を数えると少なくとも5個はあります
木の葉っぱに隠れてちょっと見えづらいけど
こんな光景ってテレビでしか見れないと思うから
とても興奮しました
そんでもって望遠カメラを持った方々にも教えてさしあげましたよん
皆さん教えても「えっ?どこどこ?」
なんですけど???
分かってもらえるまで結構時間かかりますの
気づいたみさおばさんはほんと神さまからのプレゼントだったわけなんです

近所のカラスの巣ではおそらく雛は産まれたみたいで
親鳥のカラスのカップルが巣の淵に立って巣の中に顔を埋める様子が度々見かけられます
あーぁドローンがあれはカラスの巣の中を見れるのに
なーんて考えてたら神さまがカイツブリの巣をプレゼントしてくれたようですーーー感謝です
でも心配もありましてね
あのゴイサギがカイツブリの雛を狙うかもしれません
無事に育ってくれたら良いです
これからウォーキングがてらにちょこちょこ様子を見に行ってみようかな?

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さてこちらは広瀬川添いにあるケヤキの木の上に作られたカラスの巣です
上手に作るものですね
真下から写真を撮ったんですが
ここに卵があるかどうかまではわかりません
来月5月10日から16日は野鳥週間
ちょうど子作り子育ての時期に合わせてなんですね

ところでアヒルちゃん達は卵を温めません
河川敷に産み落とした卵は今日もカラスが食べてましたっけ
誰か温めて去年みたいに雛がかえってくれたら良いなあ



天候に左右されるのだろうか?この身体は
特に今月になってから坐骨神経痛には悩まされています
観念して飲み薬と温湿布を処方してもらった
夜寝ている間も股関節の痛みに目が覚めてしまう
以前かかりつけ医が
「神経痛は天気予報よりも当たる」
と言っていたけど最近のみさおばさんの神経痛もよく当たるようになってきたようだ
その証拠に昨日から雨降りですもん

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ところで昨日は夫がキッチンに敷くマットを買ってきてくれたのね
今ごろ?って感たっぷりなんだけどね
それでも夏は夏でエアコンの冷気が足元に漂うからね
ありがたき幸せです
今日もイタタタタでこの老体ぶりが情けない泣

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愚痴ばっかり言っても仕方ない
いつかまたこの青空のように晴れ渡ってくれたなら
みさおばさんの坐骨神経痛も大人しくなってくれるだろうか
どうかよろしくお願いします


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