みさおばさんの有閑日記

2025年07月

人工股関節置換術の手術を受けてから4週間を迎えました
脚の痛みが、退院時より少しだけ和らいできたように感じられます
この調子で痛みがなくなってくれたら歩きやすくなるのですが
でもこれには個人差があるようで、いついつまでには痛みがなくなるとは誰も断言はできないようです
中には痛みが残る人もいるようですから

今日は最高気温が30°を下回り若干過ごしやすいかも
そこでマンションの外廊下を手すりを使ったりしながら何度か歩行練習をしてみました
手すりも使わないで歩くと手術の傷付近に痛みが来ました
あまりやりすぎると後が怖いので終了です

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病院から貰った飲み薬
夜はもう1粒増えます
痛みがなくなってきたらロキソニンから減らすように言われましたが、まだ先になりそうです

さて昨日のカムチャツカ半島の地震では津波警報があって混乱した方も多くいらっしゃった事でしょう
自分の身体が不自由の身だと避難生活を送った方もさぞかしご苦労があったかとお察しします
ようやく津波注意報が解除されて良かったです
贅沢できなくとも健康で平和で過ごせるって何よりな感謝な事だと思わされました
脚が不自由だからか少し歩くと疲労感に襲われます
やはり年なんですね
まだまだ回復に時間がかかるようです
焦らないようにしたいと思います

驚きました感心しました尊敬しますわ
娘から言われました
「整形外科だと入院患者はお年寄りが多いイメージ」と
確かにそのとおりで
若い方も若干いらっしゃいましたけど
みさおばさん含めお年寄りが圧倒的に多いです

腰の圧迫骨折だと仰る80代と思しき女性は3カ月入院予定だとか
歩行器を使いとても元気になられたご様子で
廊下でのこの長話いつまで続くの?
面倒な人に捕まってしまった
聞かせて頂くお話は勉強になるけど
みさおばさんの脚の方がギブアップしてしまいごめんなさいして失礼しましたっけ

他にも膝を手術したやはり80代と思しき女性は 
来月もう片方も手術して9月退院予定なんだと
とても元気に明るく前向きに話してくださって
1回の入院で両膝手術受けるんだそうですよ
「早く治して家に帰らないとね」と

それからやはり80代前半?かと見える女性も
膝を手術して2週間
歩行器使ってましたが、もう片方もやってもらいたいなぁと今後の希望を語ってました
みさおばさんは片方の股関節の手術で、もうこりごりなのに

それからリハビリ室で歩行練習をしていらっしゃった女性は、リハビリ先生が仰るに90代なんですって
詳細は聞けなかったけど、やはりどこか手術を受けたそうなんです
皆さんすごいと思いませんか?

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みさおばさんなんて手術が怖くて怖くて
手術前日に医師先生や看護婦さんリハビリ先生に
「いよいよですね」
なんて言われたものならなおさら恐怖心が募ってもうドキドキして生きた心地がしなかったわ
そんな事をリハビリ先生に話したら
「おそらく皆さん『寝たきりになりたくない』
という気持ちから手術を望むんだと思いますよ」
「みさおばさんは60代だから寝たきりなんてまだ遠い先の事でイメージがわかないんだと思います」
それから
「もしかして来年になって、もう片方の股関節も痛くなったら今度は早めに手術してもらおうってなるかもしれないし」ってね

そうね、まだ術後の痛みが残っていて不安定な時期だけど
これがしっかり歩けるようになって、これまでのように広瀬川河畔の散策や地下鉄に乗って市街地まで行けるようになったら
みさおばさんの手術に対する負のイメージが払拭されるかもしれません

思えば
3年前の心臓の不整脈で手術を受けた当日夜の事
ベットの上で自由に動けないのが辛くて辛くて
もう手術はこりごり、今後は薬に頼って金輪際手術は受けまい
と固く心に決めたはずが
生命に関わるわけでもないのに、この整形外科の手術を受ける決意をしたのは
これはやはり手術する事でその後の快適さを存分に味わった経験からなのかもしれません
心臓の時は退院したその日に、めまいがしなくなった事に驚きと感動がありましたからね
でも今回の股関節は3カ月位かかるみたい
以前のように歩けるようになると夢見て、そして出来たら、もう片方の股関節さん大事にしますから悪さをしないでくれたらとっても嬉しいです
神さまどうかどうかよろしくお願いします
やっぱり手術はもうごりごりなんですねみさおばさん
皆さん本当にすごいです尊敬します

去年冬の到来の頃から左股関節が時折痛み
いよいよこれまで右側の坐骨神経痛が左にも来たか
と思って様子を見ていましたが
今年2月に両側変形性股関節症と診断され
急速な悪化で杖使用となり
周囲から強く手術を勧められ
4月に手術のできる病院へ紹介状を書いてもらい
5月に受診、その時は既に末期状態と言われ
先月下旬から入院して今月上旬に手術
昨日退院して約1カ月ぶりに自宅へ帰って来る事ができました\(^^)/
ほんと自分でも信じがたい程の勢いの悪化でした

退院のタイミングって難しいですね
手術の痛みがすっかり消えてからの退院かと思っていたので
痛み止めのお薬は1カ月分出され、1カ月後にレントゲン予約で受診します
人工股関節を確認する為に今後も受診するのでしょう
術後3カ月はまだ不安定で脱臼しやすいらしいので
みさおばさんの場合は、少し痛みが残る位じゃないと無理をしそうなので痛くてちょうど良いと思ってます
だから感謝なのだと思います

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病院は会社、倉庫、アパート、学校が立ち並び緑がほぼ無しの立地
家に着いて車から降りると
あっこの場合、股関節脱臼予防の為、皇族女子のようなあるいは和服を召した時のような乗り降りを致します
とてもお上品です
蝉さんからお出迎えの大合唱の歓迎を受けました
夜はお願いしていたとおりスーパーのお寿司でした
夕方割引の特価品の1カ月ぶりのお寿司はとても美味しく頂きました

家事は家族に任せてしばらくは療養させてもらいます
早く地下鉄に乗ってお出かけできるようになりたいなぁ
でも焦らず無理せずやっていかなくちゃ
優しく接してくれる家族にもとても感謝です

変形性股関節症で人工股関節全置換術の為入院中です
術後順調と言われ、一時は歩行器から杖で入院生活を送るようになりましたが
先日、咄嗟の行動をとってしまった事から手術を受けた股関節にダメージを与えてしまい
回復を後退させ、同時に退院も遠のいてしまいました
リバビリ先生からは術後2週間で退院できると太鼓判を押されたのに
自分という者が愚かで信用できなくなりました(泣)

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テーブルの下に落とした食べ物が奥に行ってしまって、思わずしゃがんだ体制でテーブルの下に潜り込んでしまったんですわ
その時に、あっ!と思ったんですが、特に股関節に痛みはなく回復してきたと喜んだのも束の間
徐々に股関節が痛くてなって歩く時に左側に激痛が走ります

リバビリ先生によると筋肉が潰れた感じで、しばらく痛みは残ると思うけど心配しなくて大丈夫というように励まされましたが
自分自身痛くて大変なのです

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そういえば、入院中に参議院選挙の投票を病院内で済ませました
今回は投票できないのでは?
と諦めていたので、病院のご配慮に感謝です
次は8月3日の仙台市長選があります
まさかそれまでは退院できますでしょ?
とたかを括っていたのですが、師長さんが
「それまでの退院を目標にしますか?」と
たしかに入院計画書の中の入院期間には1カ月とあったけど、もしかしてそれ以上になるのかもしれません
今回の不注意で入院が長引いてしまって家族の食事を担っている夫に迷惑かけてしまうから申し訳ないのですが
娘からは
「せっかくの機会だからゆっくりしてきて」
とLINEが届き、大人になったものだと感慨深い思いが致します
ああ今月末には健康診断を予約していたし、来月初めのキャッツも楽しみにしてたのに
何があるかわかりませんね
って自分が悪いのですが
この病院が退院を急がせるわけではないのも有難いです
退院してからでなく入院中のアクシデントだったのだから感謝なのだと思います
本当は悲しいのだけれど感謝だと思うようにしたいと思います

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