みさおばさんの有閑日記

2026年01月

続けてハリーポッター第2巻「秘密の部屋」完走しました
ややっ?
毎日1頁でも活字に触れよう
とは、今年のスローガンでしたかが、面白い本ならついつい読み進んでしまいますね
今回第2巻では、樫(かし)の木を知りました
本の中に「樫の扉」というフレーズがよく出てくるものですから
樫の木ってどんな木なんだろう?

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と調べてみたところ、何と近所の街路樹がその樫の木だったんですよ
その後、仙台市の街路樹マップをググって確認すると「しらかし」とありました
普段からドングリの木と呼んでいたので
これからは白樫の木と呼べる事に感謝です
こんなおばあさんになっても、一つ賢くなって嬉しいわ

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熊が人の住むエリアまで降りて来てしまう事が増えた原因の一つに
よくドングリの不作を指摘する専門家がいらっしゃいましたが
この木は今年もいっぱい実ったんですよ
冬でも葉っぱが落ちないのね
つくづく色んな木がありますね
神さまの創造に感謝します

昨年末に猪(イノシシ)肉を頂きました
みさおばさんから見てもとても良いお肉で
イノシシ鍋(ボタン鍋)を勧められ
ネットでレシピを色々探して勉強したのでした
何しろみさおばさんは、そのイノシシ鍋(ボタン鍋)という物を食べた事がなくて
今回の写真はこの冬3回目のイノシシ鍋(ボタン鍋)です
3回目でたどり着いたみさおばさん流の作り方は

鍋に水を入れて、お肉とごぼう、出汁袋(今回はお気に入りの登米の出汁)を入れて弱火で煮ます
徐々に大根、人参、こんにゃく、きのこ等を入れて煮ます

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ピンク色のがイノシシ肉
これは鍋の底の方で待機してもらってます
野菜が煮えたら味噌、醤油で味付け
他に日本酒、麺つゆ等も投入してみました
そうそう、お豆腐と長ネギもね

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セリがあれはもっと良かったんだけど
お正月には、他にきりたんぽも入れてみました
息子が福島の温泉宿で出たボタン鍋よりも我が家の方が美味しいそうです
とても良いお肉でしたから感謝です

忘備録として
①イノシシ肉は水1:日本酒1に一晩漬ける
②弱火でじっくり、強火だと肉が固くなる
③煮込む程に柔らかくなる

大変ご馳走様でした

昨年、孫がインフルエンザに罹り手伝いに娘宅に滞在した際に
孫と一緒に観たハリーポッターの映画
その後、帰宅してからとうとう最終話まで観てしまいました
みさおばさんは映画より本の方が詳細で面白いと感じますの
それでハリーポッターの古い本を探し出して読み始めました
本の方は一気読みではなく隙間時間をみつけては少しずつです

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第一巻賢者の石は残りあと50頁弱で読み終わります
毎日少しずつでも読み通す事ができるものなんですね
ヨガサークルに参加させていただいてるんですが
ヨガ先生も毎日5分でも10分でもヨガを続ける事が大切と仰ってたから
もしかして継続って全ての事に通じるのかもしれませんね
それから久々に読書を始めたらある事に気づきました
物語に集中している時間は煩悩から解放されるんですよ
でも逆に心身にダメージを受けていたら読書に集中できないのかな?

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よくわからないけど
今年は去年から再開した韓国語講座受講を楽しみながら
一日1ページでも読書に向き合う事で活字に触れたいと思います
それにしても25年前の本なんですよ
名作は色褪せませんね
それから、もしやこの読書って脳トレになるのかな?
まぁ焦らず継続していきたいと思います

今年は正月から息子が風邪をひいたらしく喉が痛いと言うので
おかゆを炊いてあげてました
はいおかゆ大好きなので、みさおばさんも食べます
鉄製のル・クルーゼのお鍋で炊くと塩梅よく炊けるんですね
実は11月頃から毎朝小豆がゆ生活だったんですけど
ガスコンロの炊飯鍋で炊くと空気穴から小豆の欠片がコンロ周りに飛び散って
拭き掃除にイライラしてたんです
それが息子の為におかゆを炊こうとネットで調べたらル・クルーゼが良いらしく
スイッチオンだけの炊飯鍋と違って自分で火力調整とか見なくちゃいけないけど
とても美味しく炊き上がるんです

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⤴︎写真は完成した七草がゆ
お正月料理に使った残りのセリも足しました
なかなかの出来上がりにひとり満足です
たまたま見つけた七草がゆセット
前に炊いたのは息子が小一のお正月でしたから
30年以上前の事です
息子の担任の先生がお正月の日本の食文化を大切にしてほしかったのか
各家庭で七草がゆを食べる風習を子どもを通して伝えられたのです
当時、留守を預かってくれていた母は
「七草がゆなんて美味しいもんじゃない」
と何度もブツブツ文句を言ってましたが
みさおばさん自身も一度食べてみたくて作ってみたところ

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何とも生臭くて美味しい物ではありませんでした
「草」の主張が強かった印象を持ちました
でも、今回は作り方にそって七草を下茹でしたところ、美味しく頂く事ができました
とってもとっても感謝です
それから残り物のセリは生のまま投入したけど
程よく香りがあって功を奏した感じです
味付けとして、鶏がらスープ、白だし、塩をほんの少しづつ入れてみました
家族はクレームなく食べてくれましたから大成功でした
何度も書きますが「ひとり満足」です

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ところで、息子の風邪は良くなってきたそうで
もうおかゆは炊かなくて大丈夫と告げられました
そうなるとまた小豆がゆに戻りましょうかね?
果たしてル・クルーゼの鉄製お鍋で炊く小豆がゆはどんなでしょうか?
豆を足すと吹きこぼれたとかあるのでしょうか?
ごく弱火なら大丈夫でしょうか?

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料理って化学実験みたいな感覚ありますね
理論はわからないけど経験をつみ重ねていく
みさおはさんは忘れる事が増えるばかりだから
認知症予防にも良いわけだ
さてさて小豆を下茹でしなくちゃね

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