みさおばさんの有閑日記

カテゴリ: 温泉巡り

みさおばさんが通わせて頂いているサークルの忘年会で、一年半ぶりに秋保温泉に行って来ました
今回はホテルの無料送迎バスでしたのよ
仙台駅東口からの出発だから、自宅から車で行くより時間ロスになっちゃうんだけと
気の合う先輩達とお喋りしながら楽しい時間を過ごす事ができました感謝感謝

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秋保グランドホテルさん
どでかいクリスマスリースがお出迎えです

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ランチ前に温泉に入りました
脚の筋力がまだイマイチだから、どうしようか迷ったんだけど
ゆっくりゆっくり滑らないように湯殿を歩いて露天風呂にも入る事ができました
少々熱めで気持ちよかったです感謝感謝

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ランチ
この真ん中が空いてますよね?
この後に何か届いたかと思うんだけど?
ん〜思い出せない写真もないし
ん〜まぁいいかっ!

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お稲荷さんの他にお蕎麦も付いたのね
ホントお腹苦しくて、とてもとても食べ切れませんでした
コーヒーはセルフで頂けます
りんごとオレンジのジュースもありました

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温泉で温まったせいか脚の調子が良いんですよね
以前は50肩、指のささくれで悩まされて秋保温泉まで湯治に通いましたが
近頃はさっぱりでした
秋保温泉なら片道30分で行けるんだから
頑張ってまた一人で行ってみようかな?
やっぱり温泉は良いですものね

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今回は会計さんからホテルの手配を頼まれて
みさおばさんがホテルとやり取りしたのね
そうしたら皆さんから労いの言葉を沢山頂いて面食らってしまいました
そして皆さんとても楽しそうだったから良い忘年会になったみたいで良かったです感謝感謝
秋保グランドホテルさん
お料理とても美味しかったです
料金はお一人4470円也(バスタオル、フェイスタオル付き)
休憩個室5500円也でした
お世話になりました感謝です

追加)
思い出しました。
籠の真ん中のお料理・・お刺身でした
美味しかったです(笑)

野地温泉って福島県にあるんですが
住所は土湯温泉となってて
昔は土湯温泉から馬車で登ったらしくホテル館内に写真が飾ってありました
歴史ある湯治の温泉はガチ秘湯ですわね

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こちらは扇の湯といって女性専用です
たまたま誰もいなかったから写真撮らせてもらっちゃいました
右のドアから外の露天風呂へ行けます
お湯は白濁して硫黄の香りがいたします
宮城の鳴子温泉が思い出されます

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みさおばさんは天狗の湯と女湯しか入らなかったのです
他にも草津温泉みたいな木製の檜風呂「千寿の湯」
野趣あふれる露天風呂「鬼面の湯」
がありまして、とても入りたかったのですが
息子がどちらも滑りやすくて危ないと
夕食後の夜にはたっぷり時間はあったのですが
この山奥でおばあさんが風呂で滑って救急車騒動にでもなったら
本当に申し訳ありませんのでね

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断念致しました
こちらへ続く階段は源泉すぐ近い「千寿の湯」
何しろこの頃はまだ靴を脱ぐも履くも一苦労でしたからね
そして浴場には手すりがないようで
アルカリ性の温泉は滑りそうだし・・
息子に言われる前に一見しただけで引き返したのでした

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こんな感じの檜風呂
実際はこじんまりしていました

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そしてこちらが「鬼面の湯」
夫がおひとり様を満喫できたらしくとても嬉しそうでした
みさおばさんも一目見ようかと思ったのですが、なかなか男女入れ替えの時間制でタイミング合わず見れなかった⤵︎

まぁ全部源泉は同じという事でした
天狗の湯の露天風呂でご一緒した70代後半と思しきご婦人とお喋りさせて頂きました
何と福島在住の仙台ご出身の方でした
しかもすごく近いし!
コロナ禍になって温泉での会話も「黙浴」となり
温泉巡りの楽しみの一つでもあった温泉女子とのお喋りから遠ざかっていたけれど
やはり旅先でも見知らぬ方との交流は楽しいものでした感謝です

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その方は野地温泉に通って数十年
料理よりも温泉が良いと仰ってましたが
いやいや宮城の鳴子温泉にはかないますまい
それから料理はそれほど悪くなかったと思いますよ
福島名物の「イカ人参」も頂きました
仲井さんはミャンマーのお若い女性陣
外国人色々言われてますけど
真面目に頑張っておられる方もいらっしゃいます

帰り道は果物をたくさん買い込んで
孫にまで宅配してもらって
ホテルの売店からも重くて息子に持ってもらうほどお土産買いまくりました笑
そしてやっぱり福島は果物王国でした凄いです
愛する宮城ではありますが
越境してみるのも良いものでして
感謝感謝の野地温泉でした

一気に涼しくなったせいか
夫が突然、野地温泉に行ってみたいと言い出し
そういえば3年前から秋には家族で一泊旅行をし始め
よもや恒例行事となりつつあったものの
今年はみさおばさんが変形性股関節症で人工関節置換術を受けてまだ万全でないことから
来年には是非とも
という事で今年は予定を立てられなかっのです
とは言え、今年は家族に大変お世話になったし
特に夫は大奮闘
ここは何とか夫の希望を叶えたい
息子も快く承諾してくれて無事に行ってこれました次第感謝感謝

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調べたら野地温泉って福島県にある標高1200m
雲上の温泉宿でしたヒェー
写真は翌日チェックアウトした時のホテル
この日は雲上ではなく雲の中でした(汗)

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紅葉が始まった山々を望めるはずが・・
せっかくのロケーションが台無しです

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それでも宿泊当日はお部屋から裏山が見えて紅葉が始まっていました
それからお宿に向かうのにみさおばさんが遠回りをしてしまい
そのおかげでホテルよりも標高の高い位置まで車を走らせたお陰で
すごい紅葉のロケーションを楽しませて頂けました感謝感謝

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もうスケールが宮城の鳴子峡なんか比じゃないのね
残念ながら写真はありませんが
みさおばさんの脳裏には焼き付けました!
ホント福島の山々は凄かった

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ですけどもう行く事はないと思います⤵︎
何しろ往復雲の中を通るんですもの(泣)
快晴だったらなら良かったのかもしれないけど
雲の中は前が見えなくて見えなくて(泣)
息子がハンドル握ってくれたけど助手席のみさおばさんは怖くて怖くて
あれって疲労感半端ありませんね

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今回は家族それぞれ個室にしてもらいました
ん?個室?
そして、みさおばさんは簡易ベッドです
会計を見たらこの簡易ベッド500円なんでしたよ
感謝な事でした
それではまたボチボチ続きます

なんぶ屋さんでは温泉に3回入りました
夕食前、就寝前、翌日早朝
翌日は6時前に目が覚めたから貸切ではなく女湯を目指します
というかお風呂の向かい側がお部屋でしたので徒歩3歩です笑

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まだ誰も来ていない一番乗りです
それでもまもなく一人二人と早起き仲間がやってきましたが
寂しくなくってそれも良しです

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露天風呂も足場が滑る事なく大丈夫でした感謝でした
以前、ここなんぶ屋さんでは一度の入浴で
背中の凝り、手術後の内出血がすっかり治ったという温泉効果を体験した事から
今回も人工股関節の術後という事で何かしらの効果を期待していたのですが

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特に劇的な回復とかはなかったかなぁ
あったとすればデトックス効果?
別にマッマサージ機を長い時間利用したわけでもないのに
身体が怠くて怠くて
それが温泉効果だったのかもしれません

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朝食です
朝8時からでしたが、姉は朝ドラを観る為に時間をずらしました笑

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なんぶ屋さんお決まりのつきたてお餅2品
左は揚げ餅、下になめこも隠れていてとっても美味しいここの名物です
右はきな粉餅
お餅は箸を止める事なく頂いてしまいました
因みに息子が春に友達と泊まった時は、あんこ餅だったそう
廊下にセットされていたセルフのコーヒーセットは消えていて
スタッフさんに頼めばお出し頂けるというサービスに変わってました

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具沢山の赤味噌おみそ汁
みさおばさんはご飯はご辞退し他は完食
ご馳走様でした
今回は手術の際に姉からお見舞いをたくさん頂戴してしまっていたのでご招待だったのに
息子に運転手代としてお礼にお金を渡してくれたのでした・・・う〜ん汗
また何か考えなくては
帰りは道の駅→三本木の新澤酒造さん→利府で季節の梨を買って→ラーメン食べて帰宅です
息子よお疲れ様ありがとう
楽しい鳴子温泉旅でした感謝でした

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