みさおばさんの有閑日記

カテゴリ: キリスト教

ほーんとビックリ驚きました
この暑い中、日曜日に開かれる主日礼拝に行って来たのね
みさおばさんって偽クリスチャン疑惑がありそななさそな
そんな奴なんですわ
でも礼拝が終わって玄関には牧師さんがお見送り
皆さんご挨拶をしながらお帰りになります
でね
みさおばさんの前に並んだ方が
あれ?あれ?もしや?
と思って牧師さんに訊ねたところ
やはりそのお方で
後ろから声をかけさせて頂きました
牧師さんからも早く行って声をかけなさい
の仕草をされたので勇気が出たわけです

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その方はみさおばさんの事は記憶にないと存じます
でもみさおばさんは覚えてるんですよ
いつもニコニコで気さくなお人柄でいらっしゃいましたから
そっかークリスチャンでいらっしゃったんですね
みさおばさんはそこの教会員ではないのですが、気が向いた時に礼拝に参列させて頂く
というしょうもない奴なんですけど

大好きな先生でしたからお会いできてご挨拶もできてとても嬉しかったです
家に帰ってネットで調べたらもう90過ぎていらっしゃるようです
杖もつかずお元気なご様子に感服いたしました
お一人で参列されてるようでしたから奥さまが気にかかりますが
何しろ関わりがあったのは昭和の時代ですからね
いやぁ
いくら最近昭和の時代の音楽をユーチューブで聞いていたからって
こんな事ってあるのでしょうか
あー驚いた
そしてとても嬉しくなりました感謝です
先生まだまだお元気でご活躍ください

星野富弘さんが天国に旅立ちました
星野さんを偲んで10年以上前のブログを再アップさせて頂きます

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この日は、娘とお茶の水で開催されている星野富弘さんの詩画展「いのちより大切なもの」に出かけた。
星野さんは、1946年生まれ。体育教師になったその年に、部活の体操を指導中の事故で、首から下の運動機能を失ってしまった。
大学生時代の合宿で、教会を利用するなどクリスチャンとの交流もあったことから、病室で洗礼を受けている。
そこに至るまで、教会から星野さんを励ましに通い続けた女性がいた。
後にその女性と結婚し、現在に至る。

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星野さんは、ベットに横になったまま、口に筆を加えて、詩画を描くわけだが、その色彩などを奥様が言われるがままに、作り出す。まさに二人三脚の製作である。
どれだけの忍耐を伴う作業か計り知れない。
製作に費やす時間は、1日2時間前後と決めているらしい。
そして、一つの作品は10日位で仕上げるとは、私には早いと感じる。
会場は、入場者が多くて、入りきれず1階のエレベター前で、10分程並んで待たされた。
初めての、生の作品は、ひとつひとつ絵も優しいが、何しろ詩も素晴らしい。
まさに魂が揺すぶられる思いが、こみ上げる。
会場は、本当に人が多く、もっとじっくり時間をかけて見たかった。というのが本音。
そうした中でも、星野さんのユーモアが見え隠れしていて、わらいを誘う詩もある。
「雨ニモ負ケテ 風ニモ負ケテ・・・・・困ッタ人ガイテモ何モシナイ」など
しかし、考えてみればそれは、自分自身なのだ。と思わされる。
それから、一度だけ腕が動かせるなら母の肩をたたきたい。
などは、もう言葉にならない。

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しかし、困った人がいても何もしないどころか、震災で苦しんでいる人々を応援する意味で開催されたというではないか。同じタイトルで詩画集も発行している。
困った人がいても何もしないは、まさしく私自身のようである。

「しかし、主は「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」新約聖書 コリント人への手紙Ⅱ 12章9節」

星野さん大変お疲れ様でした
ご家族には主の慰めと癒しがありますように

メリークリスマス
イエスさまのご降誕おめでとうございます

教会に礼拝に行く途中
ご近所のアメリカ人の方とお会いできたので
「おはようございます、メリークリスマス」
とお声をかけたところ、にこやかに
「メリークリスマス」と応えていただけました
かなり嬉しかったです

それから東北大学構内ではポニーちゃんと出会えました

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写真を撮っても構わないか伺ったところ
「たくさん撮ってください」と
快く応えて頂けました
さらに嬉しくなりました
そして教えてくださいました

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ヤギは草の根っこの方まで綺麗に食べてくれるけど
ポニーは草の先の柔らかい部分しか食べないんだそうですよ
そうなんだあ
普段の餌は農協から買った干し草だけど緑の草の方が好きなんですって
ムニャムニャムニャムニャ一生懸命に口を動かして器用に草を食べてました
なんか動物って癒されるなぁ

それから数年ぶりに友達からメールがきました
忘れずにいてくれてありがとう嬉しかったです

礼拝の讃美歌で
つぎはぎだらけのヤギの皮のおくるみにくるまれたイエスさま
とかいう内容の歌詞があって
なんか泣きそうになりました
本当に貧しく産まれたんですね
ベットは飼い葉桶ですからね
家畜のだ液やなんかで汚れていたでしょうよ
それに対しみさおばさんは
今朝お布団の中で寒くて頭痛がしたので
今夜から電気毛布です
何と贅沢なことでしょう
イエスさまにこんなに恵まれた生活を与えられていることに感謝して
おやすみなさい


東北大学片平キャンパスにすぐ近くのマンションにお住まいの友達から枝垂れ桜満開のお知らせと写真が送られて来ました
そこで教会の礼拝への道すがら往復お花見を楽しませてもらいましたよ

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ちょっと風があったのですが、シートを敷いて花見見物のグループをお見かけしました

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花びらの色が薄ピンクとなり見ごろも終盤に入ってきました

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敷地内に10本程度の枝垂れ桜が咲いていましたが
これは東北学院大学に近い場所にありました

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そういえば、東北学院大学の敷地内には侵入した事がありません

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東北大学はウェルカムかどうかは知らんけど
敷地内を通行できて、お花や植物を楽しませてもらえるのって感謝です
野鳥ものどかに過ごしていて、とても素敵なスポットとなっています
東北大学さんありがとうございます




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