みさおばさんの有閑日記

カテゴリ: 読書

続けてハリーポッター第2巻「秘密の部屋」完走しました
ややっ?
毎日1頁でも活字に触れよう
とは、今年のスローガンでしたかが、面白い本ならついつい読み進んでしまいますね
今回第2巻では、樫(かし)の木を知りました
本の中に「樫の扉」というフレーズがよく出てくるものですから
樫の木ってどんな木なんだろう?

IMG_4381

と調べてみたところ、何と近所の街路樹がその樫の木だったんですよ
その後、仙台市の街路樹マップをググって確認すると「しらかし」とありました
普段からドングリの木と呼んでいたので
これからは白樫の木と呼べる事に感謝です
こんなおばあさんになっても、一つ賢くなって嬉しいわ

IMG_4380

熊が人の住むエリアまで降りて来てしまう事が増えた原因の一つに
よくドングリの不作を指摘する専門家がいらっしゃいましたが
この木は今年もいっぱい実ったんですよ
冬でも葉っぱが落ちないのね
つくづく色んな木がありますね
神さまの創造に感謝します

昨年、孫がインフルエンザに罹り手伝いに娘宅に滞在した際に
孫と一緒に観たハリーポッターの映画
その後、帰宅してからとうとう最終話まで観てしまいました
みさおばさんは映画より本の方が詳細で面白いと感じますの
それでハリーポッターの古い本を探し出して読み始めました
本の方は一気読みではなく隙間時間をみつけては少しずつです

IMG_4092

第一巻賢者の石は残りあと50頁弱で読み終わります
毎日少しずつでも読み通す事ができるものなんですね
ヨガサークルに参加させていただいてるんですが
ヨガ先生も毎日5分でも10分でもヨガを続ける事が大切と仰ってたから
もしかして継続って全ての事に通じるのかもしれませんね
それから久々に読書を始めたらある事に気づきました
物語に集中している時間は煩悩から解放されるんですよ
でも逆に心身にダメージを受けていたら読書に集中できないのかな?

IMG_4094

よくわからないけど
今年は去年から再開した韓国語講座受講を楽しみながら
一日1ページでも読書に向き合う事で活字に触れたいと思います
それにしても25年前の本なんですよ
名作は色褪せませんね
それから、もしやこの読書って脳トレになるのかな?
まぁ焦らず継続していきたいと思います

益田ミリさん人気あるんじゃないかしら?
朝日新聞にも連載が掲載されてるくらいだし
家にあったこの本も断捨離の一環で読んでみました
青春というか?
高校時代にしたかったのに出来なかった事をつらつら述べ連ねております本でした
あとの祭りというわけですね
でもよくぞ一冊の本に残すくらい記憶に残っておりますなぁ
思うに、読者ウケするようにちと大袈裟に書いてますよきっと
ところが読み進めるうちに「私も私も」となってくるんですね
共感を呼ぶってやつ
実はみさおばさんも古い記憶が蘇ってきました

IMG_3469

あれは兄が高校生だったからみさおばさんはまだ小学生ね
ある日、兄がたくさんプレゼントを貰って来たんだよね
バレンタインデー?それともクリスマス?
よく覚えてない
寒い時期だったからたぶんクリスマス
兄は自分が要らないのを妹に下げてよこしました
記憶に残ってるのは手編みのマフラー
それも筒状に編んで端はボンボンがついてるデザインのやつ
極太毛糸の色は赤・青・白のトリコロールカラーで超派手
こんなのを男が首に巻くかい?と思った
でもみさおばさんは気に入ったから首に巻かせてもらった
このほかにも手編みのマフラーは2つ位あったような
悪いんだけど、すごく下手くそなマフラーもあったような気がする
それでも本人は頑張ったんだろうなぁ
で、みさおばさんが一番気に入ったのは、パンダの絵が描いた湯呑み茶碗
パンダはちょっとキラキラしてる部分もあってすごく可愛くって毎日使わせてもらってたなぁ
あれはすごく良かった
でも男向けの湯呑み茶碗じゃなかったかもね
他にも色々あったけどもう覚えてない
あれだけ貰ったら誰から何を頂いたかなんて覚えてられないよね?
一体どんなシチュエーションで貰ったんだろう?
女子生徒はどんな顔をして他校の男子生徒にプレゼントを渡したんだろう?
しっかし積極的ですなぁあっぱれですわ
兄はプレゼント全部を下げてよこしたわけじゃないと思うのね
そうなると両の手で間に合わなかったかもよ
そこで悟ったのよ、みさおばさんは
そっかーみさおばさんも高校生になったら他校の男子からプレゼントを貰えるんだって事をね

ところがーーーん
思い起こせばそんな事かすりもしませんでした
そうそうすっかり益田ミリさんと同類でした
でもだからと言ってそんなに後悔ばかりするかなぁ?
まぁ作家さんも大変な稼業よね
ネタがなくなりゃぁ大袈裟に作り話も織り込んで本を書かなきゃならないのでしょう
青春が過去の年代の人には共感され、青春真っ只中の人には後悔しないようにエールを送ってるのかもね
それにしても何で兄は女子生徒にモテたんだ?
不思議だなぁ?
妹はさっぱりモテなかったんだけど

ベッドを買おうと思うのです
実家を出てからかれこれ40年以上ずっと和式お布団睡眠生活でしたが
この両側変形性股関節症の身には和式のお布団生活は非常に辛くなってきました
眠くなっても脚の痛みを何とか軽減しようと、あれこれ体制を考えるわけなので
すぐにはお布団にバタンキューできなくなってしまったのです
今は和室にお布団を敷いてるのですが
(といっても布団の上げ下ろしは娘にしてもらっています感謝です)
ベッドは和室には置きたくないのです
とても狭い物置き部屋と化している自室に入れる計画です
そうなると物をどけないと置けません(泣)
何しろ物置き部屋と化しているのですから
これまで大きな地震を2回経験して、その際に相当断捨離したつもり
ですからこの上さらに断捨離しようにも捨てられなくて困っています
早くベッド生活を送りたい
だが物を捨てられず片付けが進まない
そんなジレンマと脚の不調に悩まされているみさおばさんって何て気の毒なんでしょう

IMG_3464

わかっていますよ
そう思えるほど幸せなんだって事を
でもね
メンタル弱ってるものですからお許しください

本もまだまだ残ってました
相当処分したはずなのに??
それで捨てる前に読んでみました
阿川佐和子さんの「ウメ子」は確かウメ子がどこかに転校してお別れするんだったな
いやぁそれがそれが読んでみたらストーリーさっぱり覚えてませんね
それからこの本を買ったのは正規職員フルタイムで働きながら3人の子育で真っ最中の時代
下の子はまだオムツをしていたはず
それなのに本を読む時間なんてあったのかい?
もう髪振り乱してカリカリしながら走りまくって生活していたと記憶していただけにかなりビックリ
慌ただしい生活の中でも、自分の時間を確保しようともがいていたのだと察する事ができます
健気だなぁ自分に泣けてくるなぁ
その当時のみさおばさんがまるで別人格に思えてくる
頑張って生きてきたんだなぁ
断捨離しようと古本を読み返せば新たな発見があり過去の自分を客観的に振り返る事までできるだなんて
いやぁ歳とったんだなぁ私
そりゃあそうだよね
なんてったって、整形外科の先生に「老化」と言われたんですものね

IMG_3465

先日、いしだあゆみさんの訃報が報道されましたが
いしださんは60歳頃に戸建てから都内の1LDKに引っ越して食器はワンプレートとコーヒーカップのみだったとか
それがとても快適だったらしいですよ
すごいですね
みさおばさんには家族もいるし、とても真似できませんが
少し断捨離しようと思います少しね

このページのトップヘ