みさおばさんの有閑日記

カテゴリ: 断捨離

昨日ようやくベッドが入りました
結局、お店で注文してから2週間後の配達で
お部屋の片付けは
注文してからで充分間に合ったのでした
片付けは家族にも協力してもらって本当に助かりました感謝感謝
脚が悪くなってから本当に協力してもらってるからね
こうした感謝の思いは相手にも伝えないといけませんわね
もっともっとしつこく口に出して言わないとと思います
ベッドを入れたらお部屋のスペースが狭くなるわけなんだけど
イメージしていたよりもスペースが残り
娘が夏の冷房時期になったら電気代節約の為に
みさおばさんの部屋に布団敷いて一緒に寝る
と宣言してたからなんとか布団一枚敷けるだけのスペースが残って良かったです

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和室で寝ていましたから洋室にお引っ越しです
実家を出てからはこれまでずっと和室にお布団敷いて寝てたんですよね
実に40年ぶりのベッド生活の再開です
天井が近くなった感じがします
それから床に密着していないので不思議な感じ
まだベットに慣れないからいつもより寝つきが悪く
今朝は4時半には目が覚めてしまうし
結局二度寝して普段より朝寝坊でした(汗)
羽毛布団の上に掛けていた薄い肌布団が
床の上にまで滑り落ちていて
やっぱりみさおばさんは寝相が悪いのでしょうか?(汗)
病院にあるようなベッドの柵を探さないといけないかもです
そもそもそんなグッズってあるのかな?
お部屋引っ越ししたのでね
クローゼットの中身をもう一度よく見て
不用な物は断捨離したいと思いますが
「お片付け」とか「整理整頓」
これが一番苦手な家事なんですよね
頑張ってできるようにと神さまにお祈りします
そして思いだけで、たぶんやらない(泣)


益田ミリさん人気あるんじゃないかしら?
朝日新聞にも連載が掲載されてるくらいだし
家にあったこの本も断捨離の一環で読んでみました
青春というか?
高校時代にしたかったのに出来なかった事をつらつら述べ連ねております本でした
あとの祭りというわけですね
でもよくぞ一冊の本に残すくらい記憶に残っておりますなぁ
思うに、読者ウケするようにちと大袈裟に書いてますよきっと
ところが読み進めるうちに「私も私も」となってくるんですね
共感を呼ぶってやつ
実はみさおばさんも古い記憶が蘇ってきました

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あれは兄が高校生だったからみさおばさんはまだ小学生ね
ある日、兄がたくさんプレゼントを貰って来たんだよね
バレンタインデー?それともクリスマス?
よく覚えてない
寒い時期だったからたぶんクリスマス
兄は自分が要らないのを妹に下げてよこしました
記憶に残ってるのは手編みのマフラー
それも筒状に編んで端はボンボンがついてるデザインのやつ
極太毛糸の色は赤・青・白のトリコロールカラーで超派手
こんなのを男が首に巻くかい?と思った
でもみさおばさんは気に入ったから首に巻かせてもらった
このほかにも手編みのマフラーは2つ位あったような
悪いんだけど、すごく下手くそなマフラーもあったような気がする
それでも本人は頑張ったんだろうなぁ
で、みさおばさんが一番気に入ったのは、パンダの絵が描いた湯呑み茶碗
パンダはちょっとキラキラしてる部分もあってすごく可愛くって毎日使わせてもらってたなぁ
あれはすごく良かった
でも男向けの湯呑み茶碗じゃなかったかもね
他にも色々あったけどもう覚えてない
あれだけ貰ったら誰から何を頂いたかなんて覚えてられないよね?
一体どんなシチュエーションで貰ったんだろう?
女子生徒はどんな顔をして他校の男子生徒にプレゼントを渡したんだろう?
しっかし積極的ですなぁあっぱれですわ
兄はプレゼント全部を下げてよこしたわけじゃないと思うのね
そうなると両の手で間に合わなかったかもよ
そこで悟ったのよ、みさおばさんは
そっかーみさおばさんも高校生になったら他校の男子からプレゼントを貰えるんだって事をね

ところがーーーん
思い起こせばそんな事かすりもしませんでした
そうそうすっかり益田ミリさんと同類でした
でもだからと言ってそんなに後悔ばかりするかなぁ?
まぁ作家さんも大変な稼業よね
ネタがなくなりゃぁ大袈裟に作り話も織り込んで本を書かなきゃならないのでしょう
青春が過去の年代の人には共感され、青春真っ只中の人には後悔しないようにエールを送ってるのかもね
それにしても何で兄は女子生徒にモテたんだ?
不思議だなぁ?
妹はさっぱりモテなかったんだけど

独身時代の写真アルバムを5冊断捨離しました
以前にも断捨離してたから、これで完全消滅スッキリです
写真に日付がないと何歳の頃なのか不明ですね
それでもこれまで保管しておいたわけだし全部捨ててしまうのも・・
と思って一応スマホに残しました笑
あっ子ども時代のはもともと皆無です
震災の時の津波で全て流されましたので

アルバムにメモを残しておくのは良い事ね
だって、どうやらみさおばさんは就職したその年に同期3人組で青根温泉に泊まりに行った事が判明しましたからね
当時みさおばさんは中古の軽自動車を持っていたのね
一緒に行った・・というか一緒に写真に写ってる同期二人は免許なかったはずだからみさおばさんの車で行ったのかな?
青根温泉は山の上でJRは通ってないのね
あっ当時はJRじゃなくて国鉄と言ったわね
いやいや本当に古い話だわ
とにかくバスか乗用車じゃないと行けない場所なわけなんだけど
交通手段も、まずもって行った事すらも
全く記憶に残っておりません

それから結婚式にお呼ばれして、余興で歌を歌ってる写真があるのよ数枚
ところが
あれ?一体誰の結婚式だったの?
というのがありましたわ
知らない人も一緒に歌ってるし笑

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あと珍しいのが、カラオケスナックでの写真ね
スナックとかバーとか好きじゃないの
ウイスキーとか不味いし、薄暗い空気の悪そうな空間も嫌なのよね
ところが一緒に行った友達とコロコロ笑ってるじゃないですか
彼女は今ごろどうしてるかな?
一番先に彼氏ができたんだけど、彼氏の転勤を機に別れてたぶん今も独身かもしれない

でもね安心したわその笑ってる写真見て
だって、今のみさおばさんったらちょっと鬱の傾向があるからさ
今後の人生もおそらくこのままかもしれないきっと
息子がひきこもりのままなら
奇跡でも起こらない限りこのままよね
でも若い頃は、とても楽しい時間を過ごせていた時もあったんだ
とわかったらなんか安心しました
そんなそんなに不幸続きの人生ではなかったんだ
スナックでころころ笑う自分の若かりし一枚の写真にとても救われました
神さまに感謝したいと思います

去年3月の地震から断捨離してますが、しばらく滞ってました
またぼちぼち少しづつではありますが始めたいと思います
子どもたちにしたらただのゴミがまだまだあるようです

今年3月の地震以降、断捨離を進めているみさおばさん
ところが実際のところ、衣替えの時期と相まって、、、
と言えば聞こえはいいかな?
、、、部屋の中は散らかり放題でございます(汗)
本箱と整理箪笥を断捨離したので、中身の行き場が未だに定まっていないのです
クローゼットを空ければ宜しい
ということで、随分と断捨離したつもり
でもぅ捨てても捨ててもまだまだあるあるガラクタども
本当に随分と断捨離したんですよ本当ですよ
でもきっとまだまだ欲を手放せないみさおばさんなのでしょうね
捨てても困らない物で満たされているのかもしれません

今回は長い年月箪笥の肥やしとなっていた手提げを処分致しました

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これはみさおばさんが小学6年生の修学旅行で行った東京タワーでお土産に買ってきた手提げです
えっ?何年まえ?
ばあちゃんへのお土産に買ったのですが、結構奮発したのですよ
ばあちゃんに手渡したら、ちょっと自分には派手だなと言われた記憶が残ってます
そして結局一度も使用する事なく、数年後にみさおばさんへ帰ってきました(笑)
そしてそのまま和ダンスへ仕舞い込まれたわけですね

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ブックオフへ持っていくにも
娘からビーズが剥がれ落ちてると指摘され⤵︎
やはり未使用といえども50年前に購入した商品
かなり摩耗しているはずですわね
あえなくゴミ袋行きと相成りました
でも思い出深い手提げなので、最後に写真に納めた次第です

こんな手提げひとつにも手放すかどうかを悩むのですから断捨離はなかなか進まないはずですわね
最近は秋晴れの日が続いて気持ちがいいです

はいそして本日は何も断捨離ができませんでした
そして明日はどんな一日になるのでしょうか?
平凡がいちばんですよねーーーまたねーーー


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